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4月の例会 ポンポン山

 投稿者:ICHI  投稿日:2018年 4月15日(日)00時07分36秒
編集済
  ポンポン山から善峯寺へ歩いて来ましたので、その報告です。JR高槻駅で集合して、市営バスに乗り神峯山口(かぶさんぐち)で下車しました。参加者は10名で、天候は晴れでした。9時半頃から歩き始めましたが、20分余りで神峯山寺に着き、参拝しました。引き続いてアスファルト道路を1時間20分ぐらい本山寺まで登りましたが、参詣者のマイカーが横を通るので少しイラッとしました。本山寺の急な石段を登ってからは、山道に入りやっとハイキングらしくなりました。ポンポン山頂上まで1時間かかりましたが、その途中に天狗杉という1本の木なのか2本の木なのか分からない杉の大木があり全員感心して眺めました。!? ポンポン山(679m)の頂上は四周の見晴らしがよく、枚方から京都市南部の市街地までよく見えました。頂上で撮った全員の集合写真が一番上の写真です。頂上は登山客で満員状態でしたが、肌寒いので我々は30分余りで昼食休憩を終えて、12時45分に善峯寺(よしみねでら)へ向かいました。頂上を下りて少し歩くと、山道の傍らのフェンスに「カタクリの群生地」の旨の張り紙がありました。そこで喜んで柵内に入り、おおぶりで紫色のカタクリの花を観賞しました。その時の様子が真中の写真です。ここからは途中に見える山桜や山つつじを眺めながら歩きました。桜の大半は散っているので善峯寺の桜はもう駄目かなと思いながら山里を過ぎ、門前に14前に着きました。ここで2グループに分かれ、1グループはバス停に下り、1グループだけ拝観しました。その時見た経堂前の枝垂れ桜の優美で豪華な姿の写真が一番下の写真です。その他の山桜もまだ十分に残っていて本数は少ないけれど見応えがありました。
2時半頃、再び合流してバスに乗らず、徒歩でバス道を下りて、銘柄鶏の養鶏場に向かいました。途中私は農家の門前に1袋だけ残っていたタケノコを買い、家で家内と料理して食べましたが皮むきと米ぬかのアク抜きは私の仕事になりました。面倒でしたが、柔らかく、えぐみは全くなく美味しかったです。
養鶏場は、鶏だけでなく、柴犬のブリ-ダーもやっているらしく、養鶏場の一部にかわいい盛りの子犬を遊ばせていて、女性はそちらの方に吸い込まれてしまいました。
この養鶏場は隣に喫茶店を併設していて、そこで、ネットで評判が良かった「プリン」を頂く予定だったのですが、売り切れてしまったとのことでした。私は「ゆで卵」も美味しいことを知っていましたので、下山途中に養鶏場に電話して、味見に1人1個ずつなので、4袋12個のゆで卵を注文したつもりでした。ところが、山中で交信が途絶えたこともあり、相手の田舎のお爺さんがどう受け取ったのか、大量のゆで卵を作って得意顔で待っていてくれました。私は「えっつ、こんなにー」と思って、しかたなくケチなのであと3袋を余分に買って皆と分けました。その時の爺さんの「苦々しい顔」と、店の女性たちの「薄笑い」の顔がいまだに忘れられず、同性のよしみで何故全部買ってあげられなかったのか後悔しています。そんなことで、生卵や佃煮を買った人もいましたが、プリンのない喫茶店には入りませんでした。ここからは、さらに15分歩き、灰方のバス停から阪急バスに乗り、JR向日町に出る2人を除き阪急東向日駅で下車しました。16時を過ぎていたと思います。いい大人が10人機嫌よく春の1日を過ごしました。まずはめでたし、めでたし。 以上
 
 

湖北賤ヶ岳登山のお誘い

 投稿者:ICHI  投稿日:2018年 1月 9日(火)14時06分52秒
編集済
  今日は、雄崎です。去年から冬山の美しさに取りつかれました。去年12月の24日に琵琶湖西岸をハイキングしていると蓬莱山頂が真っ白なのを見かけました。「わっ、もう積もってる」と武奈ガ岳や綿向山に登ったときの感動がよみがえってきました。

そこで、安全のため、ガイド付きの雪山登山のハイキングはないかとネットで探したところ、ありました!!! 2月12日(月休日) スノシュー体験シリーズ「冬の賤ヶ岳で感動体験」歩行距離8km、スノーシューレンタル料2000円、参加費1000円、集合 JR余呉駅(北陸本線)10:20 という広告が JRお出かけネットに出ていました。今日、主催者の奥琵琶湖観光ボランティアガイド協会に電話して尋ねたところ、現状では積雪が零だということです。残念!! 2月までまだ日がありますから、希望は持てるとのことでした。
昼得キップを利用すると、大阪~近江塩津(余呉より1駅敦賀寄り)が片道1600円ぐらいです。大阪駅を8:00発の新快速米原行きに乗り、同駅で敦賀方面行に乗り換えると余呉に10:02に到着します。
どうです、皆さん一緒に行きませんか、申込は先着50名です。残席は少ないそうです。申し込みは下記の協会又は私に電話してください。

奥琵琶湖観光ボランティアガイド協会: 090 3279 6563
雄崎   : みんなの掲示板:#7 2015年5月「台湾旅行のお誘い」の記事の末尾に記載しています。
 

2018年の担当

 投稿者:管理者  投稿日:2017年10月13日(金)18時35分13秒
  来年の各月の担当者を決めました。
支障のある方は、個人交渉の上私まで連絡ください。
 

9月の例会 生駒山

 投稿者:jun  投稿日:2017年 9月12日(火)20時04分28秒
編集済
  またまた、近場の生駒山でお茶を濁してしまいました 参加者は9人

南生駒駅から伊勢街道を西へ暗峠を目指し、暑い中、急坂をあえぎながら、汗かきながら登る

しばらくすると、南側には稲刈りを待っている美しい棚田が、これって、日本の原風景ですね

しかし、草ぼうぼうの田んぼがあちこちに、この景観を守るのに農業する人いませんかと思

い、メンバーを見渡すと、それらしき人おらず残念です

ぼくらの広場近くのレストハウスでランチタイムする 広いテラスから南の方に葛城、金剛山が良く見えます

これから先はこの辺りを散策するのが日課の高野、稲田さんの2人の長老に道案内してもらいました

辻子谷を下り石切駅には4時前に到着 過ぎ行く夏に思いを馳せながらのハイキングでした

皆さんお疲れでした



 

H29夏山 剣山 その2

 投稿者:ICHI  投稿日:2017年 9月 6日(水)13時32分29秒
編集済
  宮崎さんの訃報に接し、ご遺族の皆様方にお悔やみ申し上げます。
少し舌足らずなしゃべり方で、いつも仲間を愉快にさせてくれた宮崎さん、ゆっくりお休みください。 合掌

さて2日目は、管理人さんの助言どおり5:30の日の出に合わせて早起きして、今や遅しとご来光を待ちましたが、風が吹かず濃霧が滞留したままになり、アウトー!!! 朝食後、剣山頂上を越えて次郎笈(ジローギュー)に登るべく6:50にヒュッテをあとにしました。気温が上がるにつれて、霧が薄くなり尾根道から次郎笈が見えてきました。一番上の写真がそれです。美しい山地を眺めながら、再び剣山頂上に至り南側に下ったのは8:00頃でした。急登を登りかえして次郎笈頂上に着いたのは9:00前でした。この日は晴天だったので360°のパノラマ風景が楽しめました。真中の写真は頂上標識で、おおざっぱに言うと右端が北、左端が南を指しています。北には瀬戸内海、南は室戸岬から太平洋が見えるそうですが、この日は見えませんでした。
次郎笈頂上からは、大剣神社を経由してリフトの西島駅(リフト頂上)に向かいました。西島駅には10:30頃到着し、時間節約のためリフトで降りました。再び見ノ越駐車場に戻った我々は、2台に分乗して奥祖谷(オクイヤ)に向かい11:30頃に着きました。ここで我々は、2重かずら橋を渡りましたが、その時の写真が一番下のものです。人力で引っ張る小型ロープウェイみたいな野猿(ヤエン)にも乗りました。12:00前には奥祖谷を出発し帰路につきました。全員無事帰阪できました。山の神様に感謝しまーす。!!!
 

訃報

 投稿者:jun  投稿日:2017年 9月 6日(水)11時45分47秒
編集済
  宮崎さんが9月2日に永眠しました 73歳でした

何よりもお酒を愛してました ハイキングの帰り 居酒屋で座るなり 焼酎と氷を注文してました

その時の嬉しそうな笑顔はもう見られませんが また一杯やろうぜ と 彼の声が聞こえて来そうです


 ご冥福をお祈りします
 

H29夏山 剣山 その1

 投稿者:ICHI  投稿日:2017年 9月 5日(火)18時23分43秒
編集済
  8月30日と31日に四国の剣山に登って来ました。いつも通りにJR大阪城公園駅下の道から車2台に分乗して朝7時過ぎに出発しました。朝から曇り空で、結局この日は1日中こんな天気で、見晴らしは良くなかったです。阪神高速を西に走って、淡路島から四国に渡り美馬ICで下りました。見ノ越の登山口までの道の駅近くのうどん屋で、自分でトッピングを選ぶ500円以下の早い昼食を食べました。味はいまいちでしたが田舎のせいか結構、腹持ちのいいうどんでした?!
結局、登山口の駐車場には12:20頃着きました。そこから、身支度を整えて12:45頃神社下の階段を登り始めました。実は駐車場の傍にリフトがあって、それに乗ると15分で330mの高度を上がれますが、我々はケチなので自分の足で上がりました。だって、駐車場の標高が1,420mで剣山頂上が1,955mですから、6割をリフトで登ることになり、誰かにバレると「(八尾の)山楽会」の名声を大きく傷つけることになりますからそんなことはできません?! 登山道もよく整備されていて、上りやすく休憩しながら約2時間で剣山の頂上に着きました。一番上の写真は頂上付近の様子です。なだらかな起伏の笹の生い茂った草原で木道が敷設されていて、とても優しい感じがしました。真中の写真は剣山頂上で撮ったパーティ全員、8名の集合写真です。
頂上からは、東に1時間ほど歩いたところにある一の森ヒュッテを目指しました。二の森を越えて宿泊地であるヒュッテには15:40頃到着しました。到着すると、管理人の平野さんが「眺望のいい一の森の頂上は横の道を上がればすぐです。ぜひ、行ってらっしゃい」と言うので荷物をおいて皆で登りました。少しして、平野さんが追いついて来て、日の出、日の入りや瀬戸内海等いろいろ説明してくれました。しかし、肝心の景色は霧に閉ざされて何も見えませんでした。この時の様子が一番下の写真です。平野さんはとても親切ないい人でした。欠点はひとつだけ、掃除がいき届いてないことデスッ!!!

 

剣山再挑戦

 投稿者:前田賢次  投稿日:2017年 8月 4日(金)20時17分34秒
  台風のため一旦は中止しましたが8月30日~31日に実施します。集合場所等前と同じです。
よろしくお願いします。
 

雲ノ平に行ってきました その2

 投稿者:ICHI  投稿日:2017年 7月27日(木)23時43分45秒
編集済
  さて、1日の行動時間を紹介します。1日目は新穂高温泉からわさび平まで1時間20分ぐらい、2日目は双六小屋まで約8時間、3日目は双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳(100名山)、ワリモ岳、祖父岳などを経由して雲ノ平に到達するルートを歩いたので、朝4時半に出発して10時間半かけてやっと雲ノ平山荘に着きました。
一番上の写真は、山荘近くの標高2600mの雲ノ平湿原の様子で日射が強かったです。側方の高山はおそらく薬師岳です。
真中の写真は、4日目早朝6時前に山荘前で撮った全員の集合写真で参加者は4名でした。
一番下の写真は、黒部源流薬師沢の吊り橋を渡るメンバーと、鉄梯子を上るメンバーの様子で、余り怖さはありませんでした。実は、薬師沢手前の急坂を下りるの1時間余り難渋しましたが、こちらの方が、滑らないか、捻挫しないか、転ばないかと心配でした。
このあとは、いつも通り順調に、また天候にも恵まれて無事帰阪できました。
山の神様に感謝でーす。!!!
 

雲ノ平に行ってきました その1

 投稿者:ICHI  投稿日:2017年 7月27日(木)21時17分40秒
編集済
  2017年7月17日から4泊5日で、雲ノ平に行ってきました。イヤー、えらいところですねー。山奥のまたその奥ですからね。下手に天候が荒れたら、沢の増水などで足止めを食らって帰って来れませんよ。それに、雲ノ平の湿原以外、ほとんどが登ったり下りたりで体力がメチャ消耗しますよ。上ばかり気にしていると、雪渓トラバースで氷を踏み抜いて、雪渓の中の空洞を流れる川に落ちたら、死体すらあがってきませんよ。何という怖いところでしょうか?!
一番上の写真は2日目、弓折乗越付近で12時頃の雪渓トラバースの様子です。双六小屋までまだ1時間以上かかります。だけど幻想的でしょうー!? この時はまだ天気が悪かったですが、以後は最終日まで劇的に回復しました。
真中の写真は午後1時前でもう少しで双六小屋に着くところです。砂粒みたいな人物ですが、レッキとした我々のメンバーです。拡大して見てください。
一番下の写真は3日目の朝6時前に双六岳頂上から、槍、キレット、北穂を望んだ写真です。
 

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