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Re: ご挨拶

 投稿者:シロ  投稿日:2009年10月18日(日)20時28分55秒
返信・引用
  > No.2[元記事へ]

難しい問題だと思います。
警察や裁判官が動いてくれないと、法律は有名無実です。
虐待は100万円の罰金、それを判例で取りたいですね。刑事罰を民事に移行させて、民事の判例も欲しいですね。勝訴されている例もあるのですが、感嘆には行かないのが現実です。
日本の獣医療の向上を目指しています。結局の所、↑刑事・民事で勝訴していかないと、向上しないじゃないかと思ったりして来たんですが、どうなんでしょ?
→ http://blogs.yahoo.co.jp/shoronty1/MYBLOG/yblog.html
「獣医療過誤撲滅委員会」を設置しています。
よろしかったら、おいで下さい

http://blogs.yahoo.co.jp/shoronty1/MYBLOG/yblog.html

 

勝手にやったら

 投稿者:  投稿日:2009年 4月12日(日)21時04分10秒
返信・引用
  共産党の赤旗や聖教新聞と一緒
自分に都合の良い文だけ掲載
都合の良い裁判記事を載せて悦に入り 獣医は極悪人の集団如き編集
 

獣医麻酔外科学会

 投稿者:麻酔事故  投稿日:2009年 3月11日(水)09時38分46秒
返信・引用
  パネルディスカッション

・麻酔事故とその対策—わが国の動物二次診療施設における麻酔関連死亡例の発生状況
 

ダックスフント桃子ちゃん裁判 飼い主さん勝訴 確定!

 投稿者:管理人です。  投稿日:2009年 2月16日(月)17時07分42秒
返信・引用
  ダックスフント桃子ちゃん裁判が、H21年2月13日(金)確定しました。
『飼い主さんが勝訴』 しました。

この裁判は、東京地方裁判所(原審)および東京高等裁判所(控訴審)において、飼い主さんが勝訴しました。
しかし、獣医師と病院代表者は、控訴審判決を不服とし、平成20(2008)年10月10日、【最高裁判所に上告】していました。

平成21(2009年)年2月13日、最高裁判所は、裁判官全員一致の上、
《上告を棄却、上告審として受理しない》、
と判断しました。

これにより、遂に、飼い主さんの勝訴が確定しました。

桃子ちゃんの飼い主さん、勝訴おめでとうございます。

また、桃子ちゃんの闘いを応援してくださった皆様には、この場をお借りして感謝申し上げます。(管理人)

裁判経過は、「「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った5年間」
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/CI30.htm、をご参照下さい。
 

ホント自分勝手ですよね

 投稿者:。さんへ  投稿日:2009年 2月 4日(水)18時30分27秒
返信・引用
  >自分に都合悪い書き込みは削除ね。

とは、どちらかの動物病院のカルテ改ざんのお話ですか? 多分、ですね。

飼い主にお渡しする薬の名前とカルテに記入する名前とが一致しないのは改ざんではなく工夫と呼ばれるもので、特に珍しいことでは
ないと聞きます。
カルテ以前の問題になりますが、明細書一枚を見ても会計は手のひら電卓で、明細は簡単に一行きりの印刷、というのもよくあることです

言いたいことは山ほど。きりがない。
ただ、もしかしたら皆さん首根っこを押さえられているかも知れず
。さんのように容易には言えない事情がつきまとうのでしょうね
 

自分勝手

 投稿者:  投稿日:2009年 2月 3日(火)08時03分11秒
返信・引用
  なるほど・・・
自分に都合悪い書き込みは削除ね。
 

獣医療過誤裁判(横浜地裁) 続報

 投稿者:管理人です。  投稿日:2009年 2月 1日(日)12時50分41秒
返信・引用
  判決日のご案内

本掲示板(1月9日付け)でご案内した獣医療裁判は、1月28日最終弁論が終了しました。

判決日は、本年 『5月20日』、と決定しましたのでご報告いたします。

事件番号:横浜地方裁判所 平成18年(ワ)第1985号
--------------------------------------------------------------------------------
(裁判事案の概要)(再掲載)
 入院中の医療ミスによって体内に入り込んだ医療器具によって感染が全身に及び、4年間にわたる後遺症に苦しんだ末に愛猫が死亡したとして、飼い主が横浜市内の動物病院を訴えている裁判です。
 被告病院は、当HP内、「桃子ちゃん(ミニチュアダックスフント)獣医療裁判」http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/CI30.htm、でも訴えられている日本でも有数の大規模病院です。
 被告病院は「猫が入院中に医療器具を自分で体内に入れた」と前代未聞の主張を繰り返しています。
 さらに原告は、同時期に飼っていた別の愛猫も、麻酔のため急性腎不全を発症した点も医療ミスである、として訴えています。
--------------------------------------------------------------------------------

これまでの皆様のご支援に感謝すると共に、今後とも応援下さるよう、宜しくお願いいたします。
 

裁判報告

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 9月26日(金)13時54分8秒
返信・引用
  当HP内ページ掲載、「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った5年間」
の控訴審判決が、本日(2008/09/26)言い渡されました。
(東京高等裁判所)

桃子ちゃんの飼い主さんが勝訴しました。

裁判経緯は上記ページをご覧下さい。
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/CI30.htm
 

お断りいたします

 投稿者:一言だけ  投稿日:2008年 6月21日(土)16時58分6秒
返信・引用
  > No.71[元記事へ]

管理栄養士様の出来の悪い弟子さんへのお返事です。

貴方に証明しなければいけない義務もなければ意義も見出せません。
また、私の書き込みの意味もご理解頂けてない様で、残念です。
よって、何が目的かは存じ上げませんが丁重にお断り致します。
 

Re: (無題)

 投稿者:管理栄養士様の出来の悪い弟子  投稿日:2008年 6月20日(金)03時15分20秒
返信・引用
  > No.65[元記事へ]

一言だけさんへのお返事です。

内容を確認せずに書き込んだ事をお詫び申し上げるとともに、部外者は退散いたしますが、できることなら、貴方が獣医師である証明を是非とも私のメールアドレスにお送りくださいませ。

よろしくお願いいたします。

> 管理栄養士様の出来の悪い弟子さんへのお返事です。
>
> 返信をどうするかは貴方に強制力はありません。ここで唯一強制力を持つのは
> 管理人様のみです。
>
> そして、ここの掲示板は貴方が「良いか悪いか」が基準でもありません。
>
> 何より、この掲示板は【獣医療者専用】です。
>
> ここまで書いても言葉の意味がわからないのであれば、申し訳ございませんが
> これ以上わかりやすくご説明はできませんので貴方には何も申し上げません。
>
> 少なくとも管理栄養士さんはネチケットに反して書かれる事を断りをいれておられま
> すが、貴方はどうですか?
>
> 獣医療者でない方も参加できる掲示板が管理人様が用意されているにも関わらず。
>
> 最低限のルールも守れず前向きな議論も何もないかと思いますけどね、個人的に。
 

お知らせ

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 6月11日(水)12時18分18秒
返信・引用
  昨日(6月10日(火))、TV朝日『スーパーモーニング』にて多摩動物センター動物病院に関する放送がありました。
以下にて内容を見ることができます。

皆様、ぜひご覧下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=yYLn9Cy8jbg
 

お知らせ

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 6月 9日(月)22時58分11秒
返信・引用
  6月10日(火)のTV朝日『スーパーモーニング』(午前8時〜10時)において、多摩動物センター動物病院に関する話題が放送される予定です。

ご関心のある方はぜひご覧下さい。
(ただし番組内容の変更はあり得ますのでご了承下さい)
 

試してみます

 投稿者:私は獣医ですが  投稿日:2008年 6月 8日(日)22時54分42秒
返信・引用
  > No.66[元記事へ]

管理栄養士さんへのお返事です。

実はうちの犬がアトピーで、いままで食餌療法(タンパクを加水分解したフード)や減感作など色々試してみたのですが、改善はありませんでした。
紹介していただいたフードを試してみようと思い、注文しました。
少しでも症状が軽くなるならと飼い主として期待してしまいます。

酵素を使った耳薬や口腔用ジェルは発売していますね。
耳薬は使用していますが、今は効果を試しているところです。
 

多摩センター動物病院 獣医師の業務停止

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 6月 8日(日)18時42分7秒
返信・引用
  獣医師法第8条第2項の規定に基づく獣医師の処分に基づき、
6月9日(明日月曜日)より、多摩センター動物病院院長の(業務停止3年)が実効されます。

すべての獣医師業務は停止であり、往診、他院でのバイト、等、不可能です。

飼い主の皆様は、今一度ご確認下さい。

また当該獣医師は刑事事件被告としても係争中であり、次回は6月13日(金曜日) 東京地裁八王子支部にて裁判が行われます。

以上、お知らせいたします。
 

Re: 質問です

 投稿者:管理栄養士  投稿日:2008年 6月 7日(土)11時43分6秒
返信・引用
  > No.59[元記事へ]

私は獣医ですが様へのお返事です。

まずお断り申し上げますが、私はボランティアで疾病から回復した犬猫や、親しい獣医さんの治療で予後不良のペットに対する介護用品の選定やホリスティックケアのアドバイスを行っております。獣医療を行う事は法律違反ですが、以上のように、広義の解釈をすれば獣医療に携わっていると考えます。管理人様が私をこのBBSでの不適合者と判断されるなら拒否してください。

さて、私は獣医ですが様へお応えさせていただきます。
ペットフードを上質なものに変えるだけで、慢性外耳炎やアトピーが改善されたと言う事実は数え切れないほどあります。それほど、フードが原因での炎症は多いと実感しています。どこの馬の骨とも解らない私の話より、
http://www.azmira-japan.co.jp/shop/index1.html
ご同業の方に電話で問いあわせてみてください。もしくは、アズミラジャパンにアズミラの取り扱い獣医さんを教えてもらって問い合わせてみてください。

たとえば最近、東農工大学獣医内科研究室より、新しい点耳液が開発発表されています。「酵素配合」で、抗生物質やステロイド、抗真菌剤の合成は使用せず、耐性菌を発生させず、副作用もなく長期使用が可能で、基礎疾患、アトピー、脂漏性皮膚炎症などを持つ慢性的に外耳炎治療が必要なペットに有効との事です。
「酵素」は生の食材に含まれ、加熱では消失されますので従来の高温加圧製法のフードには酵素は一切含まれていません。しかし、例にあげさせて頂いた各種フードは低温高速乾燥製法での製造ですので酵素が含まれているのです。
ご存知のように、フードは薬品ではありませんので効能などはどこにも記載されていませんし宣伝でのコピーにも謳われませんが、酵素栄養学は現在の我々の学会での希望の星です。
食物アレルギーに関しましては、やはり粗悪なフードに含まれる蛋白質(植物由来のグルテンも)がアレルゲンとなりますが、その粗悪なフードの蛋白原材料と違う蛋白源のものに変えるだけの事です。獣肉全般がアレルゲンであれば、魚ベースにするか、穀物アレルギーであれば穀物不使用のフードもあります。あるいは、ケーナインヘルスと言う、蛋白源を加えて煮るだけのフードもあります。このような半分手作りでその他の栄養素はバランス良く配合されていますので、肴でも、あるいは馬肉でもカンガルー肉でも選択すれば良いです。もっともアレルゲンの特定は獣医さんからラボで特定してもらう事が重要ですけれどね。食物アレルギー以外と言うケースもありますし。
アレルギーと間違いやすい症状に食物不耐性と言う現象があります。下痢や嘔吐まで見られますが要は消化不良です。フードが合わないとか言う都市伝説ですが、これはその犬猫がそのフードの原材料の何かを分解する体内消化酵素が生成されていない事で起きます。人間でも多いのが牛乳を飲んで下痢をする人が多いのですが、ラクトース不耐性と呼び、乳糖を分解するラクターゼと言う酵素を腸内に持っていない事で起きる症状です。酵素サプリメントを給餌と一緒に与えれば食物不耐性は解消されます。

次はデトックスですが、解毒はそもそも肝臓や腎臓が受け持つ機能ですから、フードはその機能を健全に保つだけです。例えば猫の肝疾患では有機水銀によるものがあります。ツナ缶です。マグロには有機水銀が含まれ、厚労省は妊婦に対する制限を通達され、それは産科を通して妊婦に通達されるのですが、最近は産科に行かないバカ親が多く、産科は混乱していますね。マグロを常食しているような妊婦の胎児は脳障害を持って生まれてくる可能性があります。
有機水銀の体外排出はセレン(セレニウム)と言うミネラルが受け持ちます。このセレンを必要量含まないツナ缶は毒餌と言う事です。

このように、ホリスティックケアは立派な療法です。まあ、ホリスティックと言うとインチキ健康商法や錬金サプリメントメーカーみたいに受け取られる場合がありますが、昔の貝原益軒の養生訓なのですよ。人間だけではなく、犬猫も一緒ですよ。
獣医さんはホリスティックケア ホームドクターとして、それを収入にすれば良いと思いますよ。お金ではないと言ってもお金がなければ自営業者である獣医さんは有形無形の投資が出来ませんからね。お金は大切だと思いますよ。
少なくとも、私は獣医さんの診断による病状と給餌していたフードを聞けば、どのようなケアが必要かは解ります。
ホリスティックケアを通して飼い主とのコミュニケーションを図れば獣医さんと無知な飼い主とのすれ違いによる誤解は避けられると愚考します。
 

Re: (無題)

 投稿者:一言だけ  投稿日:2008年 6月 7日(土)09時41分43秒
返信・引用
  > No.63[元記事へ]

管理栄養士様の出来の悪い弟子さんへのお返事です。

返信をどうするかは貴方に強制力はありません。ここで唯一強制力を持つのは
管理人様のみです。

そして、ここの掲示板は貴方が「良いか悪いか」が基準でもありません。

何より、この掲示板は【獣医療者専用】です。

ここまで書いても言葉の意味がわからないのであれば、申し訳ございませんが
これ以上わかりやすくご説明はできませんので貴方には何も申し上げません。

少なくとも管理栄養士さんはネチケットに反して書かれる事を断りをいれておられま
すが、貴方はどうですか?

獣医療者でない方も参加できる掲示板が管理人様が用意されているにも関わらず。

最低限のルールも守れず前向きな議論も何もないかと思いますけどね、個人的に。
 

Re: (無題)

 投稿者:獣医さん  投稿日:2008年 6月 7日(土)09時33分7秒
返信・引用
  > No.63[元記事へ]

>
> 獣医療過誤(ミス)の問題の原因を追及してゆくと、
> 悪質な獣医師の存在、能力や知識に乏しい獣医師の存在、
> 管理人さんは何を求めているのでしょうか?
 飼い主の方々が御自分の感覚とあった獣医師を探す事でこの問題は解決しませんか?
 それによって悪質な獣医師のところには行かなければ良いし、能力や知識に乏しい獣医師の所には行かなければ良いと思います。

 旧態然とした時代遅れの獣医療体制、獣医師の修練体制の不備、逆境に弱い現代気質の 新人の存在、等々が浮かび上がってきます

 『旧態然とした時代遅れの獣医療体制』というのはどのような意味か良くわかりません
が昔からの医療体制というのは???『獣医師の修練体制の不備』これもご自分でよく勉強をしているような獣医師を探すというしか無いのでは?人の医者も個人差があるのと思うし獣医師もまたしかりだと思います。
『逆境に弱い現代気質の新人の存在』これは獣医師にかかわらず社会全体にいえること なので否定はできません。

> 一方、獣医療に対する飼い主と社会的要求の突き上げはますます高まっています。
> 獣医療を提供する獣医師と提供を受ける飼い主との意識の乖離の結果、獣医師に対する 医療過誤訴訟などの明確な追求行動となって表れてきています。
> 大変深刻な状況であることは誰の目にもあきらかです。

 僕も同感です。昨日もTVで放映していましたが、モンスター○○の存在もありますが
 友人の人の医者に聞いたところ何処の病院でも問題になっているそうです。しかしこれ も獣医師と飼い主の信頼によって、解決できませんか?当然自分の手に負えない場合に
 その獣医師の信頼できる2次診療施設を紹介するという判断ができる獣医師を探すのも
 良い獣医師の目安では?
>
> 他方では、このような状況を憂い、危機感を抱き、改善を図ろうと努力している現場の 獣医師がいます。
> これからの獣医療全体をリードする正しい獣医師は、私たち飼い主にとって大変重要な 存在となります。

 少しは良い獣医師もいるというのを認めていただきました(ホッ)
>
> それでは、日夜奮闘している獣医師達から見た獣医療の現実とはどのようなものなので しょうか?
> また、どのようにして獣医療の質を向上させようと考えているのでしょうか?
>
> 獣医療がいったいどんな状況にあり、またどこへ向かおうとしているのか、飼い主はど うしても知っておきたいことです。

 現在の獣医療はとても進歩していると思います。当然勉強しなければいけない事も増え ております。しかし人間の能力には限界があり(僕だけかも)自分の手に負えない患者
 さんも出てきます。そのときにどうするか?以前は自分で処理(判らなくてもそれなり の治療を行う)してきましたが、インターネットなどで情報が多くなると、それでは
 間に合わなくなります(誤魔化せなくなります)解らないものは解らないと言う。でき ない事はできないと言う事が必要だと思います。しかしできない事ばかりだと、これは
 医者としてはランクが下がりますよね。そこで登場するのが、2次診療施設です。つまり
 これからの獣医師は如何に難しい症例を信頼のおける先生に診てもらうかが難しいとこ ろです。又地方によっては中々見つからないのも現実です。将来は獣医療も体制も分極 されて行く方向だと思います。

> 以上の主旨で、現場でご活躍の獣医療者(獣医師、その他のスタッフ)の皆様から、獣医療に関するご意見を頂戴したいと思います。
> どうぞ宜しくお願いいたします。
>
> 獣医の医療ミス 管理人
 

(無題)

 投稿者:管理栄養士様の出来の悪い弟子  投稿日:2008年 6月 7日(土)02時27分31秒
返信・引用
  一言様、貴方の方が趣旨を取り違えていると思いますが。。。
私は人間の医師と獣医師の待遇とかプライドが高いとかそんなのが矛盾してようがなんてどうでも良いのです。

趣旨説明は下記の様ですよね。本題に戻って頂きたいです。もし私のような物や人間の医師が書き込みできなくて、管理栄養士さんは獣医師でも現場関係者でもないのに、都合良すぎませんか?
とにかくブリーダーであり、ペットロスに関する勉強をしている関係上、獣医療に関しての将来が不安でたまりません。とにかく本題に戻って頂きたく思います。
疑問さん、一言だけさん、二言さんが同一人物なのかどうかわかりかねますが、私の書き込みに関して、文句があるなら、ここには書かず、メールで頂きたく。他の方の迷惑です。
以上


新掲示板のご案内(趣旨説明)

獣医療過誤(ミス)の問題の原因を追及してゆくと、
悪質な獣医師の存在、能力や知識に乏しい獣医師の存在、旧態然とした時代遅れの獣医療体制、獣医師の修練体制の不備、逆境に弱い現代気質の新人の存在、等々が浮かび上がってきます。

一方、獣医療に対する飼い主と社会的要求の突き上げはますます高まっています。
獣医療を提供する獣医師と提供を受ける飼い主との意識の乖離の結果、獣医師に対する医療過誤訴訟などの明確な追求行動となって表れてきています。
大変深刻な状況であることは誰の目にもあきらかです。

他方では、このような状況を憂い、危機感を抱き、改善を図ろうと努力している現場の獣医師がいます。
これからの獣医療全体をリードする正しい獣医師は、私たち飼い主にとって大変重要な存在となります。

それでは、日夜奮闘している獣医師達から見た獣医療の現実とはどのようなものなのでしょうか?
また、どのようにして獣医療の質を向上させようと考えているのでしょうか?

獣医療がいったいどんな状況にあり、またどこへ向かおうとしているのか、飼い主はどうしても知っておきたいことです。





以上の主旨で、現場でご活躍の獣医療者(獣医師、その他のスタッフ)の皆様から、獣医療に関するご意見を頂戴したいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

獣医の医療ミス 管理人
 

サール商会獣医

 投稿者:獣医師  投稿日:2008年 6月 6日(金)23時13分40秒
返信・引用
  医師「先生、お倒れになってたそうで休んだそうですね。大丈夫ですか?」
サール獣医「大丈夫。大丈夫。それより貴方も、風邪ひいてるの?うつるから、傍に来ないで」
医師「あらゆる、ワクチン接種しているから大丈夫ですよ」
サール獣医「あ〜恐いなぁ。変な病気、持って来ないでよ」
医師「大丈夫ですよ。先生こそ大丈夫ですか?先日、養鶏場に行ったし。病院には行きましたか?」
サール獣医「あ、人間の病院に行かせて頂きました」
医師 「そうですか」
サール獣医「それより、余ってる、医療機器があるんだけど買ってくれない?」
医師「まあ、いいですよ」
サール獣医「助かるなぁ」
後ちに定価より高く売れて喜ぶサール獣医
ちょっとメタボな部下の告白でした
 

医師嫌いです

 投稿者:獣医師  投稿日:2008年 6月 6日(金)22時57分40秒
返信・引用
  > No.60[元記事へ]

医師は嫌いです。
生意気にも、当院に訪れた時、貴方の家族が病気になったらどうしますか?と聞いて来た。
志○獣医「勿論、私が今まで研究して来たあらゆる知識を駆使して治療をする。手術が必要なら、家族の意志に任せる」
医師「貴女には、主治医は必要無いですね」
獣医と医師の会話
 

ありゃりゃ

 投稿者:獣医さん  投稿日:2008年 6月 6日(金)15時07分25秒
返信・引用
  これは大変な問題に移行しつつありますね。僕は通名前の通り獣医師で動物病院を経営しておりますが、まず年収うんぬんは関係ないのでは。年収でみれば人のお医者様の方が上かもしれませんがそれと医療に関することとは別だと思います。獣医師が下から目線で人のお医者様を見ているようで寂しいと思います。たかだか年収でしょ。それよりもどれだけ患者さん(これは人間の事です。動物に感謝されても良くわからないので)にどれだけ誠実に対処できたか、どれだけ感謝されたのかが重要なのでは。きれい事を云うわけではありませんが、自家用ジェットに乗り、テレビで自分の病院を宣伝しそれを維持しようとしている人とは同じ土俵には上がれないし、上がりたくも無いと思っています。何かどちらが上でどちらが下かを決めなくても良いのではありませんか。それよりも此処は獣医師に対して信頼の持てなくなった人達が目を通す場所なので、獣医師はそれに対して少なくても小さな声で言い訳をするのが良いと思います。どうしても信頼の持てる獣医師がいなければ、自分で獣医師になるしかないし、人のお医者様だって信頼のける医者だけではないはずです。お互いに命を預かり、それを治療するのが仕事なのですから、できる事を誠実にこなしていくのが重要だと思います。  

質問です

 投稿者:私は獣医ですが  投稿日:2008年 6月 6日(金)14時45分29秒
返信・引用
  > No.53[元記事へ]

管理栄養士さんへのお返事です。

こんにちは。
教えていただいたサイト、みてみました。

下記の推奨するフードですが、そのフードに変更してから
アトピーや食物アレルギーの子が寛解、薬物から離脱または飼主さんが容認できるほど症状が軽減した例を実際に経験したことはありますでしょうか(獣医や飼主様からの話でもかまいません。)
教えてください。
 

Re: 本題に戻ってください

 投稿者:一言だけ  投稿日:2008年 6月 6日(金)14時43分57秒
返信・引用
  > No.57[元記事へ]

管理栄養士様の出来の悪い弟子さんへのお返事です。

本題も何も、貴方自身この掲示板のタイトルをわかっていますか?

また、貴方もですが、なぜ「矛盾している」のか、わからなければ
仕方ないと思います、残念ですが。

好きとか嫌いではないのですよ・・・。
 

本題に戻ってください

 投稿者:管理栄養士様の出来の悪い弟子  投稿日:2008年 6月 6日(金)13時07分12秒
返信・引用
  一言だけ様/二言様、

何か人間の医療に関して問題があったのでしょうか?人間の医師嫌いなのでしょうか?
多分あなたは獣医さんなのではないかと思うのですが(それか人間の医師か)。。。

素人の私からすると今まで動物に関するこのような話し合いは、動物のプロの集まりでの対話やプロと飼い主との話し合いが多く、人間の医師と獣医師との立場ならではの見解は非常に興味深いのがあります。
言動の自由もありますが、あなたが荒らしでないなら、本題の方に専念して頂けないでしょうか?

私は専門家でもなく、全く持って参加できる立場ではございません。なので一生懸命読ませて勉強させて頂いています。その内容の信憑性云々よりも、考え方や根拠やらで、いろいろなものが見えて来るからです。

私はメールアドレスを掲載しています。この場で何か私にも言いたい事や、言い分があるのであれば、メールにてご連絡ください。お待ちしております。
 

(無題)

 投稿者:二言  投稿日:2008年 6月 6日(金)10時28分13秒
返信・引用
  獣医学部経由医学部の人医?
医師仲間からは宙ぶらりんの扱い、古巣の獣医からは妬まれて、で荒れていると?
 

Re: 獣医専用ページですが

 投稿者:一言だけ  投稿日:2008年 6月 6日(金)09時37分3秒
返信・引用
  > No.54[元記事へ]

> > どうしてそんなにプライドが高いの?
>  プライドが高いのは獣医。

>  知識、技術が医師より優れている獣医さんとお話ししてみたいですね。

矛盾してますよね。
 

ただの獣医様へ

 投稿者:管理栄養士  投稿日:2008年 6月 5日(木)13時30分41秒
返信・引用
  アメリカで獣医が販売している、また日本のの獣医さんも売り始めているフードです。
アズミラ  ただしキャットフードは良くありません。
http://www.azmira-japan.co.jp/petfood/dogfood.html
アーテミス
http://www.artemiscompany.com/
ピナクル
http://www.breeders-choice.com/
ネイチャーズバラエティ
http://naturesvariety.com/
イノーバ・カリフォルニアナチュラル・カルマ
http://www.naturapet.com/

いづれもオーガニックフードです。
例えば、一番下のサイトのイノーバをクリックして商品のうち、イノーバReduced Fat Adultの画像下ラーンモアをクリック、そして、右の表の上see nutrient analysisをクリック。
sodium(ナトリウム)1,3%です。これは心疾患に使えます。缶詰を混ぜて全栄養素を抑えて、蛋白質の量を減らせば、腎疾患にも使えます。カリナチュのHherring&seet potatoなら尿路疾患に使えます。またこれは日本商品名がフィッシュ%ポテトですので、食物アレルギーを持つ個体にも有効です。

フードの販売で飼い主の来院機会を増やして、コミュニケーションを図る機会が増えれば信用が増して、もしもの疾病の早期発見や、治療に関するインフォームドコンセントも図りやすくなるのではないでしょうか。
それに、ペットの数をJKCのサイトで見ると、登録頭数が03年の575,792頭から07年は491,429頭と15%も減少しています。これは、市場の縮小とこれからの競争激化の予兆だと思います。需要が減るなら営業品目を増やすためにも上質な一般フードを販売して利益確保をしないと苦しいと思います。ペットショップはフードの内容よりも仕入先との条件しか頭にない経営者が多いですし、上記の商品ですと差別化も出来ます。なんと言っても期待を裏切らないフードですし、新たにペットを飼った飼い主が最初に訪れるペットのプロは獣医さんです。販売機会損失を出さないようにフードのインフォームドコンセントを図りましょう。ペットショップの仔犬は母犬からして療法食メーカーの一般フードを食べており、ショップでもそれらのメーカーが販促で無償提供しているものを食べさせられているから弱々しい。
もう一つ、時代の変化はペットの高齢化です。イノーバのシニアプラスは現在のところ、疾病予防には最適です。どうしても加齢で心臓と腎臓が弱ってきます。ナトリウム0,15%です。
 

私は獣医ですが様へ

 投稿者:管理栄養士  投稿日:2008年 6月 5日(木)12時46分13秒
返信・引用
  これも教材として必要でしょう。

http://www.glico.co.jp/navi/index.htm

栄養素の働きが解り易く書かれています。働きは犬猫人間同じです。栄養素がどんな食材にどれだけ含まれているかも書かれています。日本人の必要量も示しています。これは五低増補日本食品標準成分表と言って厚労省が国民に病気にならないように推奨しているデータです。まずは自分の身体に必要な栄養素を知り、ついでに自らの食生活を見直すところから始めれば犬猫の栄養学が理解しやすくなります。

ついでに

http://www.naturalnews.com/report_pet_ingredients_0.html

昨年の北米におけるペットフード大規模リコールで恐慌に陥った飼い主の為に、小動物臨床栄養学博士が集まって、ペットフードに使われる原材料448品目について5段階評価をしたものです。「Pet Food Ingredints Revealed!」
最初はウエットとポーチだけだったのが、後からロイヤルカナン(オォルサム)のドライが米グルテンで7品目のリコール。ユカヌバはFDA(食品医薬品局)の調査で使用禁止の物を使っていて厳重警告を受けるわ、ヒルズに至ってはプリスクリプションダイエットシリーズの猫減量用m/dまでメラミン入り小麦グルテン使用でリコールですから、飼い主のみならず、全米中の獣医まで恐慌に陥っていたのです。連日CNNまで報道を続けていましたからね。
上のリポートの9番目に「Worst pet food ingredients」があります。着色料などと並んで「Corn」が堂々の最悪原材料と認定されています。療法食の原材料を確認して見てください。
 

(無題)

 投稿者:管理栄養士様の出来の悪い弟子  投稿日:2008年 6月 5日(木)11時43分44秒
返信・引用
  こう言う事をまとめてみようと思っています。
全ての事を師匠におんぶに抱っこの状況です。
いろいろな方のご意見を聞きたいので、ここでの熱い討論楽しみにしています。
 

(無題)

 投稿者:ただの獣医  投稿日:2008年 6月 4日(水)19時54分50秒
返信・引用
  ちなみに一般食で良質なフードっていうのは何なのでしょうか?
教えていただけませんか?
 

追記です

 投稿者:管理栄養士  投稿日:2008年 6月 4日(水)12時47分30秒
返信・引用
  >犬猫の栄養学もまだまだ人に比べ遅れを取って
犬猫の給餌臨床実験で人間の栄養学が成り立っています。AAFCO基準は、NRCと言うアカデミーに収集される、それら、人間の為の動物実験の検証データを参考に定められます。NRC基準もあります。
薬品でも動物臨床実験から開発されているじゃないですか。栄養学そのものは生化学の一部ですので、解明されていない部分は多いものの(それが解明されれば悪性腫瘍も治癒できますね)犬猫の栄養学は人に比べて遅れてはいませんよ。例えば、腫瘍抑制には蛋白質を分解した必須アミノ酸のアルギニンが有効である事は犬の実験で検証されています。今は抗癌サプリメントとしてアルギニンは認知されています。それにビタミンCを強化。従いまして、肥満細胞腫瘍を患っている犬には除去手術とともに必須アミノ酸のバランスに優れたフードを与えればよいのですよ。アルギニン含有量は2,5%。

すいません、場違いな者が何度も投稿してしまいました。m(__)m
 

ありがとうございます

 投稿者:私は獣医ですが  投稿日:2008年 6月 4日(水)12時39分59秒
返信・引用
  「小動物の臨床栄養学」
早速取り寄せて勉強してみます。
 

私は獣医ですが様へ

 投稿者:管理栄養士  投稿日:2008年 6月 4日(水)11時47分43秒
返信・引用
  私が他人様にアドバイスをさせて頂いてお薦めするのは市販のペットフードですよ。市販のペットフードの中に療法食として給餌出来る物が多くあるのですよ。
アメリカのAAFCO基準では全原材料と全栄養価分析の情報開示が義務つけられていますから、それを検証して個々の疾病に適した銘柄を選んであげて、あとはサプリメントで補完するだけなのですよ。
アメリカのペットフード市場は小売ベースで143億ドルであり、飼い主の健康志向と自然食への志向の中で商品開発や技術が進化しています。ドライフードでも低温加工で栄養価を損なわずに、しかも、野菜や果物から犬猫が消化吸収と代謝が出来るように食物繊維やビタミンを自然食物由来で含んでいます。ですから、そのようなペットフードでしたら犬猫の健康は促進されます。
むしろ、安易な手作り食の方がよほど食生活習慣病に陥り易いですよ。過剰症と欠乏症ですね。
進化を続けている上質のフードを獣医さんは仕入れ販売されれば良いと思いますよ。療法食メーカーの一般市販フードから上質のフードに代えるだけでアトピーや外耳炎、慢性腸炎が改善されるケースが非常に多いのですよ、私の実経験の中で。
おっしゃるように生物は全て摂取する栄養素によって生命力が変化します。食事は健康維持の基本だと思っております。免疫機能を正常に保つのも食事。治癒能力を保つのも食事。腫瘍抑制も食事です。
マークモリス小動物臨床栄養学研究所の「小動物の臨床栄養学 第版」を読めば犬猫の栄養学は解ります。疾病療法食の栄養制限が書かれています。そんなに勉強するのに時間は掛かりませんよ。上質なペットフードを飼い主に薦めて販売してあげれば喜びますよ。それは獣医さんの信用・信頼に繋がると思うのですが。当然獣医さんの利益でもあるのですよ。
療法食メーカーは売上げを落としています。アイムスジャパンもリストラで親のP&Gの日本法人であるP&Gジャパンに吸収合併しています。ヒルズジャパンも新規採用をしておりません。飼い主もブリーダーも離れていってるのですね。
療法食には飼い主の嫌う化学酸化防止剤が添加されています。化学酸化防止剤は人間の薬品にも添加されていますが、薬品は食物のように大量に食べませんからね。アメリカでは法律で全原材料表示が義務付けられているので記載されていますが、表示義務の無い日本では表示されていません。感染性の肝炎で療法食を使いますか?
酸化防止剤>ウィキペディア 検索してみてください。
日本の大学の獣医科では最近小動物の臨床栄養学研究が始まっていますね。何年か後には小動物栄養学を学んだ獣医が誕生するのですよ。
そんなに難しくはありませんから、勉強しましょうよ。市販のペットフードを選択出来るレベルで十分ですよ。それが利益として返ってくると思いますよ。

ちなみに「小動物の臨床栄養学第版」はヒルズジャパンに依頼すれば送ってくれます。2万円です。私がヒルズから購入したのはこの本だけです(笑
 

動物の栄養学

 投稿者:私は獣医ですが  投稿日:2008年 6月 4日(水)10時34分44秒
返信・引用
  動物の栄養学は大学の授業ではあまりなかったと記憶しています。メインは牛・馬で犬猫はほぼなかったのではないでしょうか。まだまだ獣医は産業動物の教育に重点が置かれています。卒業後、臨床に出て栄養学についてそれだけを勉強することもありないように思えます。
ある病気に対しての適したフードは何か、原料は?栄養素の比率は?毎日どのようなフードを飼い主さんに与えてもらえばいいか?動物版管理栄養士がたくさんいればいいのでしょうが、まずいませんよね。医師がどの程度患者さんにアドバイスしている知りませんが、職業として管理栄養士が成り立つ位ですからほとんど任されていると思います。
犬猫の栄養学もまだまだ人に比べ遅れをとって未知の部分が多いです。種差もあり犬と猫でも違いますよね。
毎日愛犬、愛猫のためにご飯を作れる飼い主さんはどの位いるでしょうか?
しかも、栄養学の知識の上で作れる人は。一般飼い主はまず難しいでしょうね。
何人かの飼い主(健康体の犬でしたを飼っていました)さんが手つくりフードが与えていましたが、手に負えなくなってドッグフードにしてました。犬は体重変動が激しかったですね。このようば場合でも臨床獣医師が毎日の食事メニューを作成なんて無理です。
獣医療は人の生活が優先になったうえで行われるものです。
管理栄養士さんのように知識が豊富ならペットフードは異常だなんて思うでしょう。
結局のところ、ペットフードメーカーの治療食を与えてもらうしか選択肢としてはありません。
メーカーのモラルを信頼するしかないのです。


ただ、そもそも正直、長期保存が可能な食べ物自体を毎日食べてどうなの?なんてもおもいますけど。
牛に肉骨粉(牛は完全に草食動物ですよね)を与えていた位ですから、人の食べ物も安全ではないでしょうね。
自分が毎日食べているものですらカロリー、栄養素に不安はありますよ。

私はストラバイト出ても、肝臓の数値が高くてもすぐには治療食なんて短絡的には考えません。まず日常で与えているもの(多くはおやつなどの副食)や体重管理を改善してもらいます。
治療食はやはり必要であって否定はしません。使い方でしょう。安売しているフードは否定しますが。
犬猫の長期の栄養管理は飼い主さんの時間と経済力、かつそれを続けられるかを考慮しないとできません。

食べ物は体の基本ですからね、薬より大事なことですよと説明してますけど。
毎日良質なご飯を与えるにはどのようにしたらいいと思いますか?
 

一言だけ様へ

 投稿者:管理栄養士  投稿日:2008年 6月 4日(水)08時54分17秒
返信・引用
  私のレスの内容の出典に関しましては、私自身の栄養学の知識と経験。同じ哺乳類ですから疾病療法食における栄養価制限の基本は同じですからね。
ウォルサム研究所出版「小動物の臨床栄養学」
マーク・モリス研究所「小動物の臨床栄養学第4版」
ウオルサム、ヒルズ、ユカヌバ、スペシフィックの各療法食フードの原材料一覧と栄養成分一覧表。
私は趣味で犬の展覧会、訓練競技会、繁殖などをしています。訓練所を通して多くの飼い主さんに給餌アドバイスをしたり、もちろん獣医さんにもお世話になっていますよ。生化学からの療法食のアドバイスを獣医さんにもさせて頂いてます。

アイサックですか?心疾患、心筋症ですかね。減塩食の事でしょうか?給餌乾燥重量あたりナトリウム制限0,2%以下0,07%以上。水道水を与えているなら自治体に確認して水道水に含まれるミネラル数値を教えてもらうか、水道水は一切使わずに蒸留水か、ミネラルをほとんど含まないミネラルウオーターを与える(重要)
体重減量(低カロリー食)カロリー制限は脂質で行うが、蛋白も20%以下が望ましい。ミネラルの制限と逆に欠乏症に陥らないようなバランスの取り方が必要。腎疾患の併発もあるので、その可能性も考慮の上のバランスを取る。
タウリン強化、Lーカルニチン強化、抗酸化剤であるビタミンE強化、血管沈着重金属の除去のためにビタミンC強化。

私は獣医師ではありませんので、ここにレスを書くのはネチケットに反するのですが、一つの問題提起として、世界中で獣医の栄養学を支配している療法食メーカーなどに頼っては犬猫の内臓疾患は治癒しにくいと言いたかったのです。粗悪な産業動物飼料の使用で昨年多くの犬猫を殺している。メラミン入り小麦グルテンや米グルテン、コーングルテンなどはAAFCO基準である使用原材料の安全検査義務を怠っていたからですよ。猫の方が被害が多かったのは猫の方がエネルギー代謝を蛋白に求めますので、代謝と同時に排出するシアヌル酸が多いからですよ。シアヌル酸がメラミンと結合して尿路に沈着して完全に尿路が閉塞し、死亡。マース(ウオルサムの親)は昨年のリコールと同じ事を数年前に日本を含むアジア市場でメラミン混入事件を起こしています。良く考えてください。
 

(無題)

 投稿者:一言だけ  投稿日:2008年 6月 3日(火)19時15分58秒
返信・引用
  管理栄養士さん
 一連の書かれている内容の出展(根拠・エビデンス)はどこになりますでしょうか?
 ちなみにISACHC、という物をご存知でしょうか?

私は人の医者ですがさん
 管理人さんがもう片方の掲示板に転送なされ、それに私を含めた
 様々な書き込みがございますのでそちらもご覧頂ければ幸いです。
 

獣医師の現状

 投稿者:獣医さん  投稿日:2008年 6月 3日(火)15時08分57秒
返信・引用
  ”私は人の医師ですが”さんや”管理栄養士”さんのご指摘のように獣医師の医療のレベルは人間の医師のレベルとはかなりの差があると思います。もちろん医療費の差も歴然としたものがあります。例えば猫の避妊手術は平均¥25000位ではないかと思います。人間の開腹手術は最低どのくらいかかるのでしょう?(もちろん自費の場合)わが国では動物たちの医療費はあまり重要に考えられていなかったように思います。質の高い医療を受けさせられる飼い主の方も一部だったように思います。最近は動物の医療に対しての感覚が変化し、飼い主の方も高度の医療を望まれる方が増えていますが、獣医師業界ではまだまだ追いついていないのが現実だと思います。抗がん剤ひとつにしても、動物に使用する抗がん剤と人間に使用する抗がん剤は、遅れすぎ。理由は医療費のような気がします。人間は治療費が保険で賄われている部分が多いいですが動物は実費です。医薬品メーカーも動物用の抗がん剤を開発することはありませんので、当然人間用のを使いますが、使用方法は未知の部分が多く、中々新薬は使用できませんよね。つまり一時代以上前のお薬を使うのです。これでは人間の医者と獣医師のレベルは差が広がる一方でしょう。ただ町医者のレベルは同じくらいかも知れません。なぜなら動物の町医者は抗がん剤を使用しますが、人間は大病院以外ではあまり使用しませんよね。色々言い訳を書きましたが、良い獣医師・医療知識の高い獣医師は少ないと思いますので、飼い主の方々が、そのような獣医師と出会う事をお祈りします。僕も患者さん(普通&クレーマー?)の罵詈雑言に耐えながら、仕事をこなしていきたいと思っています。  

どうして?

 投稿者:疑問  投稿日:2008年 6月 3日(火)14時47分51秒
返信・引用
  人間のお医者様。
どうしてそんなにプライドが高いの?
先生、先生って言われているからなのかなぁ?

他業種のことについて同じレベルで考えたらいかんでしょ?
獣医師の平均年収582万円
医師の平均年収2086万円

個人収入にこれだけ差があるのわかってるの?

人間並みの設備を導入したくても入れられないし、治療費・検査だって保険があるわけじゃないからいくらでもってわけじゃないのよ。
その上で飼い主さんと相談しながら治療していくわけですよ。
知識・技術だけではどうにもならないこともあるわけですよ。

だから、同じ世界で話しようとするのはやめなよ。馬鹿馬鹿しい。それとも今の立場を捨てて獣医になって動物の為に努力する気あるか?

上から目線でバカにするのもいい加減にしてくださね。
 

獣医さんへ。

 投稿者:私は人の医師ですが  投稿日:2008年 6月 2日(月)22時59分59秒
返信・引用
  > No.39[元記事へ]

獣医さんさんへのお返事です。

患者のたらいまわし等の事件はおきないのではありませんか?
 確かに言われる通りだと思います。たらいまわしの現実は、あってはならない事ですが、受け入れに消極的なのは、医療過誤のリスクが極めて高い症例です。受け入れには、かなりのリスクを覚悟して、最終的に受け入れに応じた医師の勇気と決断の姿があります。私の勤務先は、受け入れを拒否してはならないという、規則があり、かなり研修医時代から鍛えられて来ました。ただ、今の人の医療においては、かなり世間からの厳しい指摘や、事故が起きた場合、激しいマスコミのバッシングや厚生労働省に事故報告と改善の報告を院長が対処しています。確かにご指摘の通り皆様の希望や期待に添えない医師は存在します。
私からでしかありませんが、心からお詫び申し上げます。申し訳ございません。
獣医師の中にはお金に関しては自由診療という状態なので。
人間の方でも、病名がつかない検査や、特殊な検査は、自由診療になります。その場合は、事務に費用を聞いて、患者さんに説明して、どうするかを患者さんやご家族の方に相談します。
例えば、癌治療でインターフェロンが有効とされる場合には、患者さんから、数万円の窓口支払いを値引して欲しいという事もあります。その場合は、癌専門医の責任者やMRさんと相談して、一度に数万円の値引きをする事も経験しました。
*須クリニックのように
美容外科は、病気とは関係無く人間個人の外見的要素を変える診療です。形成外科的な技術力としては、かなり、高度なテクニックが要求されます。
医師・獣医師にかかわらず個人の問題ではないでしょうか。
申し訳ありませんが、大学教育内容カリキュラムからして医師と獣医は同じではありません。
大学病院では手に負えない症例を解決してくれる先生だと思います。
だから、その大学病院の獣医のレベルが低すぎるのです。
個人的にはいきなり大学病院に診察に行くというシステムはよろしくないと思っています。
それに対しては、同感です。友人の愛犬の場合は、愛犬が生まれた頃からのホームドクターが居ます。更に、大学病院を紹介した獣医さんが居ます。更にセカンドオピニオンの獣医さんがいます。ある、手術を検査をしないで行使しようとしたのが、大学病院な獣医です。セカンドオピニオンの獣医のアドバイスでの、検査を依頼すると、その愛犬は、全く、異常がありませをでした。
その前はやはり信頼できる先生に出会わずに苦労しましたが、その後は本当に心配なく過ごしています。
信頼出来る医師と巡り逢えて良かったですね。それから、医師には、患者様との相性や得意分野や不得意分野がありますので、いざという時に、良医(人脈がひとつな病院や大学病院に限られない広い付き合いがある方)とお付き合いになる事をお勧めします。
頑張って信頼できる先生をお探しになるべきだと思います。
良獣医師に巡り逢り合わせて、あげたいと心から願っていますが、高度先進医療を提供して、人としての良識のある獣医師は、何処にいるのでしょうか?
セカンドオピニオンの獣医師は、開業医ですが、設備と診療の関係から出来ないことが沢山あって、申し訳ないと言っています。
 

獣医さん様へ

 投稿者:管理栄養士  投稿日:2008年 6月 2日(月)09時51分57秒
返信・引用
  完全な雑食動物であるヒトと、一万年以上人間の給餌を受けてきた元肉食で現在は肉食中心の雑食である犬と完全肉食の猫とでは栄養バランスは異なります。
犬は炭水化物に対する耐性(消化能力)を持っていますが、猫は耐性が低い。三者とも共通するのは食物は体内酵素により分解(消化)代謝(吸収)するが、食性の違いにより体内酵素も一部異なる。
尿路疾患用のペット療法食のナトリウム含有量は食塩換算で100g中3g。体重45kgの大型犬が1日500gのフードを食べるとして一日の食塩摂取量は15gとなります。体重45kgの人間の女性が毎日15gの食塩を摂ればどうなると思いますか?ましてや犬猫は発汗による体液調節(体温調節)が人間のように行われない。だから、犬猫は人間の5分の1しかナトリウムを必要としません。
尿路疾患用のペット療法食は、予防食ではなく、結石溶解用だから、結石溶解までの療法食であり、尿pHが一回の検査でアルカリ尿だと言って長期給餌するとどうなるか?
また、犬猫のストルバイト結石の原因はマグネシウムとリンの過多によるところが多いが、ペット療法食メーカーの市販フード原材料にはコーンや大豆が主原料となっている。マグネシウムやリンが多く含まれる食材である。また、肉食グルメの犬猫には耐性の低い穀物であり、食物アレルギーを持つ犬猫のアレルゲンに多い食材です。
 

獣医師の反論

 投稿者:獣医さん  投稿日:2008年 6月 2日(月)08時53分23秒
返信・引用
  小さな声で反論します。まず”私は人の医師です”さんに対してです。獣医師の中にはそのような先生もいるかもしれませんが、医師全員が”私は人の医師です”さんが言うような先生であれば、患者のたらいまわし等の事件はおきないのではありませんか?確かに獣医師の中にはお金に関しては自由診療という状態なので、そのような先生が現れても仕方が無いと思います。でも人間の医者で○須クリニックのようになぜTVCMでアラビア人のような格好をして自家用ジェットを乗り回して宣伝するのですか?これは人間の医師・獣医師にかかわらず個人の問題ではないでしょうか。また大学病院という名前は人間の医師とは大分異なると思います。大学病院の先生は個人病院では手に負えない症例を解決してくれる先生だと思います。個人的にはいきなり大学病院に診察に行くというシステムはよろしくないと思っています。ただ患者さんは、自由に病院が選べますよね。信頼できる先生を探すのが重要だと思います。我が家では人間の医者ですが、ファーストオピニオンは1件の病院と決めております。その先生は娘が乳幼児の時からはや25年ほどずーっと診察していただいています。その前はやはり信頼できる先生に出会わずに苦労しましたが、その後は本当に心配なく過ごしています。獣医師は、その仔の生まれてから亡くなるまで面倒を見るので、頑張って信頼できる先生をお探しになるべきだと思います。
次に”管理栄養士”さんに反論します。すみません栄養学に関しては多分メーカーの言われるままに指導していると思います。個人的には症状と検査結果を踏まえた上で指導しているつもりです。ただ一つ質問がありますが、犬・猫と人と必要な栄養バランスは同じですか?少なくとも犬と猫では異なります。
 

小動物臨床栄養学

 投稿者:管理栄養士  投稿日:2008年 6月 2日(月)08時09分12秒
返信・引用
  獣医師の医療の中で私が一番あきれるのは、疾病に対する療法食の薦め方です。例えば尿路結石のストルバイト。検尿で尿pHがアルカリに傾くとすぐにペットフードメーカーの療法食を売ろうとする。尿pH値などは一日に何度も変化する。犬の場合pH6,4±0,2が正常値だが、実際にはpH7,0にもpH6,0にもなる。一日に一度正常値であればまず問題は無い。それをたった一回の検査で尿路疾患を患っているかのように診断をする。
その上、薦める療法食たるや、低蛋白、高脂肪、高炭水化物と言う犬の栄養バランスにかけ離れて、しかも利尿を促すためであろうが、ナトリウムが100g中1,2g含有と言う代物である。人間の尿路疾患療法食ではまずありえないし、異常な高ナトリウム食を食べ続ければ心臓も腎臓にも悪影響を与える。人間の5分の一程度にしかナトリウムを必要としない犬に人間でも過剰過ぎるナトリウム摂取を薦める。それは医療過誤と言うより医療詐欺である。内臓疾患に対する食事療法や運動療法については人間の医療においてはセオリーが確立されているが、小動物医療にはそれが無い事に愕然とする。
 

獣医師について

 投稿者:私は人の医師です  投稿日:2008年 6月 1日(日)21時54分30秒
返信・引用
  私は、人間の医師です。
医師という職業は、人の生命を救う手助けをするし、更には、その人や家族の生活環境や精神的なケアも充分に出来て、一人前の治療行為を行えます。
医師は、普通の社会人と違い『修正ペン』を使う事は出来ません。人の生命を扱うからこそ、猛烈に勉強して、日々、精進するのみです。
間違った、治療や、医師と患者との間に行き違いがあると、医療過誤として提訴されたり、逮捕されてしまう事にもなりかねません。
最近、大学病院の獣医師の方や動物病院の獣医師 の方と接触がありましたが、非常に違和感を感じました。
余りにも、子供ぽい、趣味的な仕事、所詮は家畜管理者程度の教育しか受けていないと感じました。
最近は、ペットを家族と思い、非常に大切にしている方が多いと思います。
普通は、ペットを聾唖者という仕方なく意思の疎通が取れない、患者として人と同じように扱うべきだと感じました。
と、すると、医師よりも技量は高くなければなりません。
治療行為もケアも、非常に遅れていると思いました。
動物医療過誤は、大学の獣医師に対する、教育内容の変更から改善しなければ、まともな獣医療は出来ないので、増加するのは仕方ないと思います。
それから、随分とお金にこだわる方が獣医師には多いですが、
医師は、当直手当てが付かなくても、生命に危険のある患者さんの受け持ちになると、自然に、当直をしたり、プライベートの生活を制限します。
普段でも、日にちが変わる頃に帰宅します。
帰っても、患者さんに変化があると、何時でも、病院から連絡があります。それに対して、対価は求めません。
獣医開業の方は、動物の治療費用にこだわられていますが、治療費用を支払う能力があるか?人を見極める判断もできないのですか?
治療行為と医療費用なバランスは、取れていますか?
ある、獣医大学病院では、投薬は薬価の10倍、更に調剤料金、資材は定価以上、領収書は内訳無しのレシートです。
法律違反ではと感じます。それで、大学の経営状態が上手く行かない。
当直手当てが出ない。
残業したくない。
私の友人は、もう、何百万も、家族の愛犬に治療費用としてお金を使い、愛犬の死の宣告を、検査データーや科学的根拠も無く、受けています。
私自身も一度、同行したので、本当に驚きました。
今の獣医師は動物管理者程度の治療能力と、人間性しかありません。
残念ですが。
それでも、家族としてのペットは、獣医師の元でしか治療を受けられない、悲しい現実があります。
小児病棟で診てあげたいくらいですよ(怒)。
 

行政処分(メディア記事)

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 5月31日(土)15時09分36秒
返信・引用
  獣医師行政処分について NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014948111000.html#
(動画有り)

以下抜粋
5月30日22時35分
手術をしないと危ないなどとうそを言って、ペットに対して必要のない手術や検査を繰り返し不正に治療費を得ていたとして、東京・多摩市の獣医師が業務停止3年の処分を受けました。動物の診療行為をめぐって国が獣医師に業務停止の処分を出すのは初めてです。
業務停止3年の処分を受けたのは東京・多摩市鶴牧の「多摩センター動物病院」院長の鳥吉英伸獣医師(41)です。農林水産省によりますと、鳥吉獣医師は平成15年から16年にかけて、手術をしないと危ないなどと飼い主にうその事実を告げたうえで、ネズミの仲間のチンチラに必要のない手術をして死なせるなど、ペットに対して必要のない検査や手術を5件繰り返し、不正に治療費を得ていたということです。これらの5件については、ことし3月、民事裁判で損害賠償命令の判決が確定しています。動物の診療行為をめぐって、農林水産省が獣医師に業務停止の処分を出すのは初めてだということです。獣医師の監督をしている東京都によりますと、鳥吉獣医師については、平成15年に開業した翌年から、飼い主への説明が十分でないなどといった苦情があわせて91件寄せられていて、都はこれまでに11回の行政指導を行い、立ち入り検査などもしてきたということです。
 

農林水産省 行政処分のお知らせ

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 5月30日(金)22時50分35秒
返信・引用
  平成20年5月30日 農林水産省HP プレスリリースで以下が発表されました。

獣医師法第8条第2項の規定に基づく獣医師の処分について(業務停止3年)
平成20年5月29日付けで農林水産大臣により次の者の処分を行った。

概要
多摩センター動物病院(東京都多摩市) 院長

処分内容
業務停止3年(獣医師法第8条第2項第3号。平成20年6月9日(月)より行政処分効力発効)

農林水産省HPに、詳細が掲載されています。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/080530.html
 

雑感

 投稿者:通りすがりですが  投稿日:2008年 5月10日(土)20時15分14秒
返信・引用
  確かにひどい獣医も多いとは思いますが,ぎりぎりまで医療を受けることをせず,リスクのある治療を選択せざるを得ない状況まで放置しておいたあげく,リスクの説明には聞く耳を持たず,自身に都合のいい解釈で治療を受け入れ,治療の結果生じるリスクを全てを医療側に責任転嫁し,医療費に見合わない要求をし,治療成績が悪ければ理不尽なクレーム,支払い拒否やインターネットを使って誹謗中傷し,訴訟だと騒ぐ飼い主が少ないながら実際にいるものです.
 また,一昔前のようにろくな人的投資や設備投資もせず,収益を得られる状況ではない現在,獣医師は得られる報酬と治療コストの非常に難しい舵取りを強いられています.医療コストに対して必ず相応の費用が伴うという意識がない顧客が増えれば,自由診療である動物病院の質は低下してしまうでしょう.生命を左右する手術とその後の治療に数万円程度の費用対効果しか期待していない顧客に対していったいどのようにして完全な医療を提供できるでしょうか?数百万円の損害賠償金が発生すると主張するためにはそれ相応の出費を覚悟しなければならないと思いますが....先日もうちの子,”二十四時間態勢”で見てもらえるんですよねと威圧的だった飼い主さんは.,,,1日の入院治療費の6000円を高いと言ってのけました.この矛盾を一人でも多くの方と共有したいですが.
 

広報(農水省 意見公募) 

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 2月20日(水)20時06分30秒
返信・引用 編集済
  電子政府の総合窓口
意見募集中案件名 獣医師国家試験の改善に関する報告書案についての意見・情報の募集について

TITLE:意見募集中案件詳細
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=550000751&OBJCD=100550&GROUP

意見・情報受付開始日 2008年2月8日
意見・情報受付締切日 2008年2月29日

所管府省・部局名等(問合せ先) 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課獣医事班
電話:03−3502−8111(内線4530)

上記URL内の意見公募PDFより抜粋

1 意見公募の趣旨・目的・背景
家畜衛生分野及び公衆衛生分野における食品の安全確保、獣医療における診療技術
の高度化・多様化等、獣医師に対する社会的ニーズが高まる中、社会が期待する質の
高い獣医師の確保に資するため、獣医師国家試験の改善がなされることを目的として、
平成19年9月、獣医事審議会試験部会の下に「獣医師国家試験に係る小委員会」を
設置し、検討を行ってきました。
この度、本小委員会において報告書案をとりまとめましたので、本報告書案につい
て広く意見・情報を募集いたします。

2 意見公募の対象となる案及び関連資料の入手方法
農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課において配布及び農林水産省ホームペー
ジ(http://www.maff.go.jp)において掲載

3 意見・情報の提出方法
(1)インターネットによる提出(クリックして下さい。)(https://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=935
(2)郵便〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1
農林水産省消費・安全局
畜水産安全管理課獣医事班
(3)ファクシミリ03-3502-8275


関心をお持ちの読者の皆様には、ぜひ意見を提出して下さるようお願いいたします。

以上ご連絡申し上げます。
 

大学病院の医療

 投稿者:大学病院関係者  投稿日:2008年 2月16日(土)11時12分57秒
返信・引用
  大学病院の先生方は様々です。患者さんのことを心から思って治療方針を決めている先生も勿論いらっしゃいますが、大学の研究者という側面がある以上、研究材料と患者をみている先生がいるのも事実です。そんな研究者としての色が濃い先生に当たってしまうと、不必要ともいえる検査の負担がペットと飼い主さんに課せられます。また大学病院の先生ということで何でも病気を診れるというわけでは全くなく、専門の科以外は全くだめという先生もいます。そんな先生でも紹介を受ければ診ることになりますから、その治療は無駄が多い、的を得ないものとなります。大学病院という権威からお金ばかりかかって治らない治療を患者さんが受け入れているようで、大変可哀想です。
このような可哀想な状態をつくらないためには、大学病院を紹介する獣医さんと飼い主さんの意識を変えていくことが必要だと思います。
まず、大学病院を紹介する獣医さんは、紹介する大学病院の先生の得意分野、人柄を認識して紹介することが重要です。また紹介した後の飼い主さんの感想は必ず良く聞いてあげてください。大学病院だと本当に言いたいことも言えない、聞きたいことも聞けない飼い主さんは多いように見受けられます。
また飼い主さんは大学病院に来れば大丈夫、などと決して思わないで下さい。先生の治療方針をそのまま鵜呑みにするのではなく、可愛いペットのことを考えて、行われる検査が本当に必要かどうか勉強もして、どんどん先生に質問、意見をしてください。
紹介する獣医さんと飼い主さんの意識が変わることで、大学病院でおこる可哀想な治療は少なくなっていくと思います。
 

ペットショップ獣医師って?

 投稿者:獣医さん  投稿日:2008年 2月12日(火)10時18分5秒
返信・引用
  以前からペットショップのおかかえ?獣医師が増えていますよね。ペットショップで動物を買うと『・・・動物病院で2回目のワクチンを受けてくださいね』なんて言われますね。あれはペットショップにキックバックしてその代わりに患者さんを紹介してもらうシステムです。当然病気になった時(ペットショップで買ったばかりの子犬・子猫)は飼い主の責任を前面に押し出します。自宅で耳ダニがうつりますか?当然ペットショップ内での感染です。しかしおかかえの先生たちはそんな事は露ほども言いませんよね。当たり前の事です。お得意様のことを悪く言う人は居ませんから。最近は特にそのような獣医師が問題になっています。免許さえあればワクチンは接種できますし。薬屋さんから購入もできます。しかしそれってお医者さん?ですかね。飼い主の方は、信頼できる(ご自分と相性の良い)獣医さんを見つける事が重要だと思います。最近の獣医師界も町医者→設備の整った病院→大学病院のようなシステムも出来上がっています。早く信頼できる先生を見つけることが大切だと思います。外国では訴訟が多くなったために、医師が激減している話も耳にします。医療ミスは起こしてはいけませんが、必ず発生します。人の場合も同じです。又車の運転者は事故を起こすのが前提で、自賠責なる国の法律がありますよね。医療と交通事故を同じ視点で見るのは反発を買うでしょうが、あえて言います。医療ミスは必ずおきます。我々獣医師もそれを防ぐために努力します。  

(無題)

 投稿者:獣医  投稿日:2008年 2月11日(月)11時19分3秒
返信・引用
  人はどのような場合に痛みを受けたと感じるのか、
獣医師の行動や言葉の何処に苦痛を与えられたと感じるのか、
知らずに相手を無神経に傷つけ苦しめてしまうことのないよう
心がけて生きていきたい。
自戒を込めて貼っておく。
 

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