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以前からペットショップのおかかえ?獣医師が増えていますよね。ペットショップで動物を買うと『・・・動物病院で2回目のワクチンを受けてくださいね』なんて言われますね。あれはペットショップにキックバックしてその代わりに患者さんを紹介してもらうシステムです。当然病気になった時(ペットショップで買ったばかりの子犬・子猫)は飼い主の責任を前面に押し出します。自宅で耳ダニがうつりますか?当然ペットショップ内での感染です。しかしおかかえの先生たちはそんな事は露ほども言いませんよね。当たり前の事です。お得意様のことを悪く言う人は居ませんから。最近は特にそのような獣医師が問題になっています。免許さえあればワクチンは接種できますし。薬屋さんから購入もできます。しかしそれってお医者さん?ですかね。飼い主の方は、信頼できる(ご自分と相性の良い)獣医さんを見つける事が重要だと思います。最近の獣医師界も町医者→設備の整った病院→大学病院のようなシステムも出来上がっています。早く信頼できる先生を見つけることが大切だと思います。外国では訴訟が多くなったために、医師が激減している話も耳にします。医療ミスは起こしてはいけませんが、必ず発生します。人の場合も同じです。又車の運転者は事故を起こすのが前提で、自賠責なる国の法律がありますよね。医療と交通事故を同じ視点で見るのは反発を買うでしょうが、あえて言います。医療ミスは必ずおきます。我々獣医師もそれを防ぐために努力します。
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