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> No.39[元記事へ]
獣医さんさんへのお返事です。
患者のたらいまわし等の事件はおきないのではありませんか?
確かに言われる通りだと思います。たらいまわしの現実は、あってはならない事ですが、受け入れに消極的なのは、医療過誤のリスクが極めて高い症例です。受け入れには、かなりのリスクを覚悟して、最終的に受け入れに応じた医師の勇気と決断の姿があります。私の勤務先は、受け入れを拒否してはならないという、規則があり、かなり研修医時代から鍛えられて来ました。ただ、今の人の医療においては、かなり世間からの厳しい指摘や、事故が起きた場合、激しいマスコミのバッシングや厚生労働省に事故報告と改善の報告を院長が対処しています。確かにご指摘の通り皆様の希望や期待に添えない医師は存在します。
私からでしかありませんが、心からお詫び申し上げます。申し訳ございません。
獣医師の中にはお金に関しては自由診療という状態なので。
人間の方でも、病名がつかない検査や、特殊な検査は、自由診療になります。その場合は、事務に費用を聞いて、患者さんに説明して、どうするかを患者さんやご家族の方に相談します。
例えば、癌治療でインターフェロンが有効とされる場合には、患者さんから、数万円の窓口支払いを値引して欲しいという事もあります。その場合は、癌専門医の責任者やMRさんと相談して、一度に数万円の値引きをする事も経験しました。
*須クリニックのように
美容外科は、病気とは関係無く人間個人の外見的要素を変える診療です。形成外科的な技術力としては、かなり、高度なテクニックが要求されます。
医師・獣医師にかかわらず個人の問題ではないでしょうか。
申し訳ありませんが、大学教育内容カリキュラムからして医師と獣医は同じではありません。
大学病院では手に負えない症例を解決してくれる先生だと思います。
だから、その大学病院の獣医のレベルが低すぎるのです。
個人的にはいきなり大学病院に診察に行くというシステムはよろしくないと思っています。
それに対しては、同感です。友人の愛犬の場合は、愛犬が生まれた頃からのホームドクターが居ます。更に、大学病院を紹介した獣医さんが居ます。更にセカンドオピニオンの獣医さんがいます。ある、手術を検査をしないで行使しようとしたのが、大学病院な獣医です。セカンドオピニオンの獣医のアドバイスでの、検査を依頼すると、その愛犬は、全く、異常がありませをでした。
その前はやはり信頼できる先生に出会わずに苦労しましたが、その後は本当に心配なく過ごしています。
信頼出来る医師と巡り逢えて良かったですね。それから、医師には、患者様との相性や得意分野や不得意分野がありますので、いざという時に、良医(人脈がひとつな病院や大学病院に限られない広い付き合いがある方)とお付き合いになる事をお勧めします。
頑張って信頼できる先生をお探しになるべきだと思います。
良獣医師に巡り逢り合わせて、あげたいと心から願っていますが、高度先進医療を提供して、人としての良識のある獣医師は、何処にいるのでしょうか?
セカンドオピニオンの獣医師は、開業医ですが、設備と診療の関係から出来ないことが沢山あって、申し訳ないと言っています。
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