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私のレスの内容の出典に関しましては、私自身の栄養学の知識と経験。同じ哺乳類ですから疾病療法食における栄養価制限の基本は同じですからね。
ウォルサム研究所出版「小動物の臨床栄養学」
マーク・モリス研究所「小動物の臨床栄養学第4版」
ウオルサム、ヒルズ、ユカヌバ、スペシフィックの各療法食フードの原材料一覧と栄養成分一覧表。
私は趣味で犬の展覧会、訓練競技会、繁殖などをしています。訓練所を通して多くの飼い主さんに給餌アドバイスをしたり、もちろん獣医さんにもお世話になっていますよ。生化学からの療法食のアドバイスを獣医さんにもさせて頂いてます。
アイサックですか?心疾患、心筋症ですかね。減塩食の事でしょうか?給餌乾燥重量あたりナトリウム制限0,2%以下0,07%以上。水道水を与えているなら自治体に確認して水道水に含まれるミネラル数値を教えてもらうか、水道水は一切使わずに蒸留水か、ミネラルをほとんど含まないミネラルウオーターを与える(重要)
体重減量(低カロリー食)カロリー制限は脂質で行うが、蛋白も20%以下が望ましい。ミネラルの制限と逆に欠乏症に陥らないようなバランスの取り方が必要。腎疾患の併発もあるので、その可能性も考慮の上のバランスを取る。
タウリン強化、Lーカルニチン強化、抗酸化剤であるビタミンE強化、血管沈着重金属の除去のためにビタミンC強化。
私は獣医師ではありませんので、ここにレスを書くのはネチケットに反するのですが、一つの問題提起として、世界中で獣医の栄養学を支配している療法食メーカーなどに頼っては犬猫の内臓疾患は治癒しにくいと言いたかったのです。粗悪な産業動物飼料の使用で昨年多くの犬猫を殺している。メラミン入り小麦グルテンや米グルテン、コーングルテンなどはAAFCO基準である使用原材料の安全検査義務を怠っていたからですよ。猫の方が被害が多かったのは猫の方がエネルギー代謝を蛋白に求めますので、代謝と同時に排出するシアヌル酸が多いからですよ。シアヌル酸がメラミンと結合して尿路に沈着して完全に尿路が閉塞し、死亡。マース(ウオルサムの親)は昨年のリコールと同じ事を数年前に日本を含むアジア市場でメラミン混入事件を起こしています。良く考えてください。
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