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追記です

 投稿者:管理栄養士  投稿日:2008年 6月 4日(水)12時47分30秒
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  >犬猫の栄養学もまだまだ人に比べ遅れを取って
犬猫の給餌臨床実験で人間の栄養学が成り立っています。AAFCO基準は、NRCと言うアカデミーに収集される、それら、人間の為の動物実験の検証データを参考に定められます。NRC基準もあります。
薬品でも動物臨床実験から開発されているじゃないですか。栄養学そのものは生化学の一部ですので、解明されていない部分は多いものの(それが解明されれば悪性腫瘍も治癒できますね)犬猫の栄養学は人に比べて遅れてはいませんよ。例えば、腫瘍抑制には蛋白質を分解した必須アミノ酸のアルギニンが有効である事は犬の実験で検証されています。今は抗癌サプリメントとしてアルギニンは認知されています。それにビタミンCを強化。従いまして、肥満細胞腫瘍を患っている犬には除去手術とともに必須アミノ酸のバランスに優れたフードを与えればよいのですよ。アルギニン含有量は2,5%。

すいません、場違いな者が何度も投稿してしまいました。m(__)m
 
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