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これも教材として必要でしょう。
http://www.glico.co.jp/navi/index.htm
栄養素の働きが解り易く書かれています。働きは犬猫人間同じです。栄養素がどんな食材にどれだけ含まれているかも書かれています。日本人の必要量も示しています。これは五低増補日本食品標準成分表と言って厚労省が国民に病気にならないように推奨しているデータです。まずは自分の身体に必要な栄養素を知り、ついでに自らの食生活を見直すところから始めれば犬猫の栄養学が理解しやすくなります。
ついでに
http://www.naturalnews.com/report_pet_ingredients_0.html
昨年の北米におけるペットフード大規模リコールで恐慌に陥った飼い主の為に、小動物臨床栄養学博士が集まって、ペットフードに使われる原材料448品目について5段階評価をしたものです。「Pet Food Ingredints Revealed!」
最初はウエットとポーチだけだったのが、後からロイヤルカナン(オォルサム)のドライが米グルテンで7品目のリコール。ユカヌバはFDA(食品医薬品局)の調査で使用禁止の物を使っていて厳重警告を受けるわ、ヒルズに至ってはプリスクリプションダイエットシリーズの猫減量用m/dまでメラミン入り小麦グルテン使用でリコールですから、飼い主のみならず、全米中の獣医まで恐慌に陥っていたのです。連日CNNまで報道を続けていましたからね。
上のリポートの9番目に「Worst pet food ingredients」があります。着色料などと並んで「Corn」が堂々の最悪原材料と認定されています。療法食の原材料を確認して見てください。
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