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> No.63[元記事へ]
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> 獣医療過誤(ミス)の問題の原因を追及してゆくと、
> 悪質な獣医師の存在、能力や知識に乏しい獣医師の存在、
> 管理人さんは何を求めているのでしょうか?
飼い主の方々が御自分の感覚とあった獣医師を探す事でこの問題は解決しませんか?
それによって悪質な獣医師のところには行かなければ良いし、能力や知識に乏しい獣医師の所には行かなければ良いと思います。
旧態然とした時代遅れの獣医療体制、獣医師の修練体制の不備、逆境に弱い現代気質の 新人の存在、等々が浮かび上がってきます
『旧態然とした時代遅れの獣医療体制』というのはどのような意味か良くわかりません
が昔からの医療体制というのは???『獣医師の修練体制の不備』これもご自分でよく勉強をしているような獣医師を探すというしか無いのでは?人の医者も個人差があるのと思うし獣医師もまたしかりだと思います。
『逆境に弱い現代気質の新人の存在』これは獣医師にかかわらず社会全体にいえること なので否定はできません。
> 一方、獣医療に対する飼い主と社会的要求の突き上げはますます高まっています。
> 獣医療を提供する獣医師と提供を受ける飼い主との意識の乖離の結果、獣医師に対する 医療過誤訴訟などの明確な追求行動となって表れてきています。
> 大変深刻な状況であることは誰の目にもあきらかです。
僕も同感です。昨日もTVで放映していましたが、モンスター○○の存在もありますが
友人の人の医者に聞いたところ何処の病院でも問題になっているそうです。しかしこれ も獣医師と飼い主の信頼によって、解決できませんか?当然自分の手に負えない場合に
その獣医師の信頼できる2次診療施設を紹介するという判断ができる獣医師を探すのも
良い獣医師の目安では?
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> 他方では、このような状況を憂い、危機感を抱き、改善を図ろうと努力している現場の 獣医師がいます。
> これからの獣医療全体をリードする正しい獣医師は、私たち飼い主にとって大変重要な 存在となります。
少しは良い獣医師もいるというのを認めていただきました(ホッ)
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> それでは、日夜奮闘している獣医師達から見た獣医療の現実とはどのようなものなので しょうか?
> また、どのようにして獣医療の質を向上させようと考えているのでしょうか?
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> 獣医療がいったいどんな状況にあり、またどこへ向かおうとしているのか、飼い主はど うしても知っておきたいことです。
現在の獣医療はとても進歩していると思います。当然勉強しなければいけない事も増え ております。しかし人間の能力には限界があり(僕だけかも)自分の手に負えない患者
さんも出てきます。そのときにどうするか?以前は自分で処理(判らなくてもそれなり の治療を行う)してきましたが、インターネットなどで情報が多くなると、それでは
間に合わなくなります(誤魔化せなくなります)解らないものは解らないと言う。でき ない事はできないと言う事が必要だと思います。しかしできない事ばかりだと、これは
医者としてはランクが下がりますよね。そこで登場するのが、2次診療施設です。つまり
これからの獣医師は如何に難しい症例を信頼のおける先生に診てもらうかが難しいとこ ろです。又地方によっては中々見つからないのも現実です。将来は獣医療も体制も分極 されて行く方向だと思います。
> 以上の主旨で、現場でご活躍の獣医療者(獣医師、その他のスタッフ)の皆様から、獣医療に関するご意見を頂戴したいと思います。
> どうぞ宜しくお願いいたします。
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> 獣医の医療ミス 管理人
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