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10-22ゲーム結果

 投稿者:藤本  投稿日:2016年10月24日(月)12時12分8秒
  10月22日
上井草B/15:00~
板橋ワイルドキャッツ000 520=7
南 海  ハ ー ツ100 000=1
(6回終了日没)

(南)●住吉-綿貫

三=(南)住吉
二=(南)綿貫

★ハーツ三賞
 敢闘=藤本(唯一の得点となる先制打)
 守備=兵藤(飛球背走好捕。遊撃ソツなし)
 山平=綿貫(得意のライト打ちでマルチH)
    住吉(11奪三振完投の力投)

 ハーツは先制空しく、好チームの板橋ワイルドキャッツに逆転負けを喫した。1回裏、ハーツは先頭の住吉が右中間へ巧打。俊足を飛ばして三塁打とした無死三塁に、続く藤本が前進守備の三遊間を突破して先制した。
 しかし、ハーツは2回以降は、キレのいい速球にスライダーを交える相手投手から追加点を奪えず、得点はこの「スミ1」のみ。3回までパーフェクトに抑えていた住吉が4回に集中打を浴びて5失点、6回にも左中間本塁打で2点を奪われて、結果的には大敗となった。
 この日のハーツは、攻撃ではいつもクリーンアップを固めるメンバーがそろって欠場したという事情はあるものの、三番に入った綿貫が2安打と持ち味を見せたのみ。四番以下はいい当たりもほとんどなく、久原の足を生かした内野安打1本だけと沈黙した。先制点を演出した一、二番コンビも走塁ではミスでそれぞれアウトを献上しており、反省点の残る内容となった。
 守備では、住吉が11三振を奪って完投しながら、もったいない7失点。結果から見ると、走者の置いての投球に課題を残したといえる。守りではショートの兵藤が中前に落ちるかというフライを好捕するなど、ショートを1試合ソツなくこなしたのがせめてもの収穫か。
 逆転された後は、チャンスは作るもあと1本が出ず、曇天の薄暮ゲームは淡々と日没終了。チームとしては、前週にGリーグ優勝を決め一段落という精神状態にあったかもしれないが、どんな状況でも、もう少し最後まで執念を持ち、活気のあるゲームを作れるチームでありたいところだ。
 
 

10-15ゲーム結果

 投稿者:兵藤  投稿日:2016年10月20日(木)20時12分42秒
  10月15日 Gリーグ
世田谷/13:00~

ハーツ  234 000 1 = 10
マシンガンズ 020 100 0 =  3
(南海ハーツ 6勝1敗)

(南)○住吉 - 綿貫
(シ)●赤木、川崎、新 - 下田

(本)榎本(マ)
(三)高松
(二)住吉

★Gリーグ各賞
 MVP=住吉
 優秀=高松、川崎(マ)

★ハーツ三賞
 殊勲=住吉(6奪三振の完投勝利。打でも適時二塁打)
 敢闘=高松(適時打3本、4安打の固め打ち)
 守備=福田(鉄板の左翼守備。3本の飛球を難なく捕球)
    綿貫(先発住吉を好リード、後にそらさぬ守りも完璧)
 山平=横井(初回先頭打者で四球を選ぶ。最終打席ではダメ押しの犠飛)
    山口(粘って、走って、最終回にもダメ押しのチャンスメーク)


 Gリーグ首位を走るハーツは、この試合に勝利を収めれば優勝決定という大事な一戦。初回先頭の横井が、相手投手の球筋を見極め四球で出塁、すかさず二盗を決める。続く住吉、綿貫も四球を選んで無死満塁とし、迎えるは、ほどよくアルコールの残る4番高松。痛烈な打球は三塁線を破る適時打となり、幸先よくハーツは2点を先制した。その裏、先発の住吉は一死から連打を浴びたが、4番、5番をきっちり討ち取りまずますのスタートを見せた。
 二回のハーツは一死から永山が死球で出塁。二死三塁となったところで住吉が左翼越え適時二塁打を放ち、さらに綿貫、高松の連続適時打で、この回3点を追加する。続く三回には4四球に、3安打を連ねて4点を加え、ハーツのリードを大きく広げた。
 さらに最終回には、先頭山口の中堅前クリーン安打、2連続死球の無死満塁のチャンスに横井がきっちり中堅へ犠飛を放ち、ダメを押した。
 守っては、先発住吉が、二回、四回に得点を許したものの、五回以降は相手打線を無安打に抑え込み、十分な余力を残したまま見事完投勝利を手にした。
 この日のハーツ打線は、久しぶりの野球日和にもかかわらず、気負うことなく、各自がこの一戦に集中、10安打、10盗塁、11四死球で10得点をあげた。試合後、相手ベンチからも「完敗です」の声が聞かれるほどの快勝だった。
 この一勝でハーツは、監督就任1年目、永山監督のもとでのGリーグ制覇が決定した。
 

09-17ゲーム結果

 投稿者:兵藤  投稿日:2016年 9月21日(水)18時54分1秒
  9月17日 フリーマッチ
上井草/13:00~
BOB    030 000 2 = 5
ハーツ 000 300 2 = 5

(南)高松、松尾 - 住吉

本=住吉
二=松尾

★ハーツ三賞
 敢闘=住吉(同点3ラン含むマルチ安打)
    松尾(アップなし初振り安打、好救援)
 守備=山口(二塁キャンバス上の痛打を逆シングルで好捕、二封)
    住吉(高松、松尾を好リード。ワンバウンドの投球にも後ろに逸らさず)
 山平=高松(チームのピンチにこの人あり。緊急登板もゲームを作る)


 先週に続き、若いチームとのマッチアップとなったこの試合、先発予定松尾のアクシデントで、高松が急きょスクランブル登板となった。
 先発高松は、前日からの深酒にも負けず、老獪な投球で初回無失点の好スタートを見せる。その裏ハーツの攻撃は、1番、2番が連続三振に倒れた後、駆け付け早々の松尾が安打で出塁するも後が続かず無得点。続く2回、2イニング目となった高松は3四球と乱れ、不運な安打も重なり3点を失ってしまう。一方、ハーツ打線は相手投手のテンポ良い投球に、2回、3回と三者凡退に終わる。
 3回からは松尾が救援。3回、4回をゼロに抑え、その裏、一死後、松尾自ら中堅越え2塁打で出塁、高松の内野安打でチャンスを広げると、住吉が放った打球はワンバウンドで左翼手の頭上を越え、ボールは転々、同点3ランとなった。
 5回、6回は両チームとも無得点。3-3の同点のまま最終7回を迎えた。
 5イニング目の松尾は、先頭に安打を許す。次打者が放った打球は中堅に抜けようという鋭い一打、これを二塁山口が華麗な逆シングルで二塁封殺。ここで流れはハーツに傾きかけたと思われたが、次打者の3塁ゴロを兵藤が悪送球、反対に一死二三塁とピンチを広げてしまう。ここまで再三の拙いバックの守りにも耐えてきた松尾だったが、この回ばかりは踏ん張りきれず、左翼へ勝ち越しの犠飛、さらに内野のミスで追加点を奪われ、3-5となってしまった。
 最終7回ハーツの攻撃は、一死後住吉がこの日2本目の安打を放って出塁。二盗、三盗を決めた後、暴投で本塁に還り1点差。二死後、四球出塁の助っ人平野を二塁におき、監督永山が放った打球は遊撃手を強襲、大きく後ろに逸らす間に平野が還って、ハーツは土壇場で同点に追い付いた。
 この試合、ハーツの内野陣は4失策。挟殺ミスに、タッチミス、記録上内野安打となったプレーにも野手の判断ミスといえるものもあり、不慣れなポジションが多かったとはいえ、お粗末なプレーが目立ってしまった。10月からのGリーグ戦までには引き締めたいところだ。
 

09-03ゲーム結果

 投稿者:藤本  投稿日:2016年 9月 5日(月)13時14分45秒
  9月3日
麻布/12:00~
shibahama 310 102 0=7
南海ハーツ010 000 3=4
(7回裏途中時間切れ)

(南)●住吉、岩本、松尾-福田、住吉

本=(南)岩本2号、松尾5号
二=(南)横井

★ハーツ三賞
 敢闘=岩本(最終回に豪快2ランHR)
 守備=兵藤(サードゴロさばきゲッツー)
    松尾(左中間のいい当たりを好捕)
 山平=松尾(左中間への見事なアベック弾)
    横井(二塁打含む2安打など3出塁)
    高松(反撃口火の左前打含め2安打)

 2週連続中止の後を受け、約3週間ぶりのゲームとなったが、ハーツのナインはゲーム勘が鈍っているところへ持ってきて湿度や気温の条件もあって(ホントはそれを言い訳にしていてはいけないが……)、エンジンのかかりが遅く、終盤の反撃も及ばず敗れた。
 ハーツは1回裏、先発・住吉が感じをつかむ前に、2安打1四球と乱れ、守備でも球際の感覚が戻っていなかったのか2失策に1暴投が絡んで3失点。2回にも失策がらみで1点を失った。
 ハーツはリリーフした岩本、松尾も交代直後のイニングに失点、このあたりにもゲーム間隔があいた影響が垣間見えた。
 ハーツは打線も、相手先発の制球のいい軟投派サウスポーにアジャストできず、2回に岩本の左前打を足場に横井の中前打で1点を挙げたが、4回から力投型投手へつなぐリレーに抑え込まれた。
 それでもハーツはようやく7回裏、高松が三遊間を突破する安打を放つと、岩本がレフトフェンス中段に届く豪快な2ラン。続く松尾も左中間のフェンスに当てるアベックホーマーして一気の追い上げ。なお一、三塁として、一発出れば同点の場面を作ったが、期待の福田が倒れたところで時間切れとなった。
 中2週間空いたため、後半開幕へ向けての慣らしと位置づけてもよいゲーム。投手陣は立ち上がり失点したが、最後にはそれぞれ感覚をつかんだような感じも。攻撃陣は中盤までは手応えの薄い内容だったが、最後に主力打者陣が目覚めたのは収穫。横井も2安打しており、中軸は感覚をつかんだようだ。あとはこの日最後まで快音のなかった面々が、次のリーグ戦までに調子を上げてこられるかどうか、ということになりそうだ。
 

8月14日(日) 夢のドリームス戦 結果

 投稿者:横井  投稿日:2016年 8月17日(水)06時46分18秒
  8月14日(日)19:10~
平和島公園野球場
フリーマッチ
夢のドリームス戦

H 0122004  9
D 344132x 17

(H)投:川野●→長堂→安藤→住吉、捕:福田→綿貫

本:川野1号(H)、福田1号(H)、三好1号(H)、安藤1号(H)
三:筒井(H)

★ハーツ三賞
 敢闘賞:川野(今季初参加初ホーマー! 先発投手として試合を作る)
 敢闘賞:福田(四番として、最終回にツーランホームラン!)
 守備賞:三好一塁手(ショートバウンド送球を巧みに捌き、安定の守り)
 山平賞:筒井(久しぶりの参加、クリーンアップで貴重な三塁打)
 山平賞:安藤&三好(あしたばアベックホームラン! 見事な助っ人ぶり)

 夢のドリームスと、昨年のゴールデンウィーク以来の対戦。
 屈指の速球派・根岸投手先発とあり、ハーツは今シーズン初参戦の川野投手で対抗。
 川野は初回から飛ばすも、慣れない球場のナイターに戸惑った野手陣がゴロもフライも苦戦し、そこにドリームスの強力打線が襲いかかり、長打などで得点を重ねる。
 ハーツ打線は相手エースの巧いピッチングに苦しめられながらも、2回に助っ人・安藤(あしたば)のホームランで反撃を開始すると、3回には1番バッター川野が豪快な1号ツーラン! 4回には、またもあしたば三好の本塁打で加点し、ドリームスを追いかける展開に。
 ハーツは豊富な投手陣を惜しみなく投入し、川野→長堂→安藤→住吉の豪華リレー。しかし強力なピッチャー達をもってしても、ドリームス打線を止めることはできず、点差が広がる。
 最終回には、3番筒井の三塁打、そして4番に座った福田のセンターへのツーランホームランで4点を返し、最後まで粘りを見せるが、毎回得点のドリームスに力及ばず、9-17で悔しい敗戦となった。
 

8月13日(土) チェリーブロッサム戦 結果

 投稿者:横井  投稿日:2016年 8月17日(水)06時13分32秒
  8月13日(土)14:10~
明治神宮外苑 日の丸球場
フリーマッチ
チェリーブロッサム戦

H 1101532 13
C 0000000  0

(H)投:住吉○→松尾、捕:福田→村山

本:松尾4号(H)、岩本1号(H)、住吉1号(H)、樋口1号(H)
三:永山(H)、岩本(H)
二:福田2(H)

★ハーツ三賞
 殊勲賞:住吉(先発で5奪三振、被安打1、5回無失点。打でも今季1号!)
 敢闘賞:岩本(今シーズン初ホームラン&三塁打)
 敢闘賞:松尾(独走の4号本塁打&完璧クローザー)
 守備賞:岩本三塁手(毎回のように飛んだサードゴロを安定処理)
 山平賞:福田(帰ってきた首位打者。貫禄の二塁打2本)

 前週と打って変わり、お昼でも涼しい風が吹き抜ける神宮外苑。気候にも乗せられたのか、先発の住吉は初回を三者凡退で上々のスタートを切ると、その後も奪三振を量産し、5イニングを無失点の好投。
 打線は、初回に3番高松のレフト前タイムリーで先制すると、その後も効率的に加点し、5・6・7回は住吉、松尾、岩本が3イニング連続ホームラン! 久しぶりに試合復帰の福田も、好調維持の打撃で2本のツーベス。再び規定打席をクリアし、首位打者に浮上。
 最後は松尾が2回をノーヒットピッチングで締め、チェリーブロッサムにホームを踏ませず、ハーツが13-0で快勝した。
 

08-06ゲーム結果

 投稿者:兵藤  投稿日:2016年 8月10日(水)21時26分37秒
  8月6日 フリーマッチ
善福寺緑地/15:00~
ハーツ 460 004 022=18
イケメンズ 400 110 00 = 6

(南)〇住吉、松尾、坪井 - 岩本、川内

二=川内2、坪井2

★ハーツ三賞
 殊勲=川内(助っ人。二塁打2本。遊撃手&捕手として堅守で試合を締める)
 敢闘=岩本(マルチヒット、2打点)
    坪井(助っ人。打では二塁打2本、2イニングを好救援)
 守備=なし
 山平=松尾(暑さにも負けず、3盗塁3得点。2イニング無四球救援)


 猛暑の中、初めてのグラウンド、結成2年目、野次禁止の若者チームとの初対戦。
 先攻ハーツは横井、住吉、松尾が3連続敵失出塁で先制。岩本適時打の後、敵失もあり、1安打で4得点をあげた。続く2回も先頭永山が死球で出塁、横井、住吉の連打、敵失をはさんで、高松が右前適時打を放つ。二死後、助っ人坪井の右打ち二塁打などでさらに2得点を追加し、この回6得点のビッグイニングとした。6回には、松尾の中前打、助っ人川内の二塁打に、2四球、3敵失で4点を追加。8回、9回にも相手投手の制球の乱れに乗じ、得点を追加、永山の適時打でとどめを刺した。
 この日の先発は住吉。初回こそ、失策がらみで4点を失うが、2回からの3イニングを1失点にまとめた。後をうけた松尾、坪井の救援陣も丁寧な投球で試合を締めた。
 記録の上では、18-6、ハーツの大勝。しかし、11安打を放ったものの、四死球12に敵失13とあって、暑さを吹き飛ばすようなスカッとした勝利からはほど遠かった。
 

07-30ゲーム結果

 投稿者:兵藤  投稿日:2016年 8月 2日(火)15時53分25秒
  7月30日 Gリーグ
東調布/15:00~

ハーツ 301 202 0 = 8
シゲル 100 000 0 = 1
(南海ハーツ 5勝)

(南)○松尾、住吉 - 岩本
(シ)●柏木、槙田 - 最上

(三)最上(シ)

★Gリーグ各賞
 MVP=松尾
 優秀=横井、最上(シ)

★ハーツ三賞
 殊勲=松尾(5イニングを、散発2安打、1失点。スキなし)
 敢闘=横井(故障明けで、猛打賞。1番として貢献)
    住吉(6人をピシャリ。2イニング完璧救援)
 守備=渡部(一直をジャンプ一番、好捕)
    成岡(今季初出場も、鉄壁の左翼。左飛3本さばく)
    岩本(新しい伴侶を引き連れ、松尾、住吉を好リード)
 山平=多田(初回貴重なタイムリー、確実な三塁守備。助っ人の鏡)


 Gリーグ今季第5戦。ハーツは、開始直前に高松の病欠が明らかとなり、助っ人1人含め9人ギリギリで、猛暑の中の戦いに挑んだ。
 初回ハーツは敵失出塁の住吉、四球松尾の重盗でつくった一死二、三塁のチャンスに、4番岩本が先制内野安打。続く助っ人多田はしぶとく中前に2点タイムリー、幸先よくハーツは3得点をあげる。
 先発松尾は前夜に流血ケガを負っての登板。四球、牽制悪投、三盗を許し、相手3番に中堅犠飛を喫し、1点を失うも4番を内野飛に抑えまずまずの立ち上がりをみせる。
 ハーツは3回、先頭松尾が四球で出塁しすかさず二盗。岩本の進塁打で三進すると、敵失出塁の多田の二盗敢行の間に、本塁生還。続く4回は安打出塁の横井が二盗を決め、続く住吉のクリーン中前打で無死一、三塁の好機を創出。住吉二盗でリードの大きくなった三走横井を相手捕手が刺そうと試みるも悪送球となって、横井が生還。さらに岩本の内野ゴロが野選を呼び、この回2点を追加した。
 2回以降の松尾は盤石。自称“行かない速球”を要所に配し、5回までを被安打2、奪三振5に封じ込む。6回ハーツは横井の右前打、住吉四球の無死一、二塁で、松尾が右翼フェンス直撃のタイムリー単打を放ち、二死後渡部が中前に打ち返しさらに加点、ダメを押した。
 松尾の後を受けた住吉は安定感のある投球で、2イニング6人を斬ってとり、ハーツのGリーグ5連勝をきっちり締めくくった。
 この日ハーツが放った安打はいずれも単打の9安打。大振りせずセンター中心に打ち返していた。強肩の相手捕手にも積極的に挑み、横井、住吉、松尾が計10盗塁を決めるなど、足技を絡めた攻めも功を奏した。一方守っても無失策。試合後、相手が完敗をあっさり認めるほどの、完勝だったといえる。この勢いで、残りのGリーグ戦全勝を目指す。
 

07-16ゲーム結果

 投稿者:記録部  投稿日:2016年 7月29日(金)18時41分15秒
  7月16日 フリーマッチ
東台/14:30~
大塚ホットドックス 002 142=9
南 海 ハ ー ツ 020 000=2

(南)住吉-松尾=岩本

三=藤本

★ハーツ三賞
 敢闘=藤本(ライト線に先制タイムリー三塁打)
 守備=岩本(捕手で二塁盗塁刺)
    松尾(遊撃で難ゴロ裁き&好判断二塁封殺)
 山平=野山(助っ人3試合目で初ヒット&先制得点)

1回表、いきなり三ゴロエラーで走者を出すが、続く打者のライトライナーを永山が好捕。一塁走者が二塁に走っていて併殺。三番にも左安打を許したが、捕手・岩本が盗塁を刺し3人で片づけた。ハーツは1回裏、先頭の宮本が左安打で出塁、盗塁を決めるが後続が倒れ無得点。2回裏、一死後、助っ人3試合目の野山がレフトへ初安打。久しぶりの試合となった藤本は一塁線を見事に破る三塁打を放ち先制。二死後、永山の三塁前にフラフラと上がる飛球が内野安打になり2点目をあげた。3回表、2点タイムリーを浴び同点とされると、4回表は3安打を集中され勝ち越された。5回表は先発・住吉の制球が乱れ、2安打、3四死球で4点を追加された。
ハーツは遊撃・松尾の好守備などもあったが、攻撃では3回以降、相手のコントロールの良い3投手からヒットを打てずに終わった。
 

07-02ゲーム結果

 投稿者:兵藤  投稿日:2016年 7月 6日(水)15時53分54秒
  7月2日 Gリーグ
世田谷/15:00~

マシンガンズ 000 000 0(2)   = 0(2)
ハーツ  100 230 (2)(1) = 6(9)
(南海ハーツ 4勝)
( )はGリーグの結果に含まず

(マ)●赤木 - 下田
(南)○松尾(住吉) - 綿貫(岩本)

(二)松尾、渡部

★Gリーグ各賞
 MVP=松尾
 優秀=綿貫、榎本(マ)

★ハーツ三賞
 殊勲=松尾(散発5安打、7イニング無四球完封)
 敢闘=綿貫(右に、右に、右に。2試合連続の猛打賞)
 守備=松尾(強烈な投直を反射神経鋭く好捕)
    渡部(5-4-3の併殺完成の要役。地表すれすれのライナーを好捕)
 山平=高松(2安打、4盗塁、2得点。つなぐ4番に徹する)
    岩本(左前適時打で貴重な追加点。1塁守備の堅守も光る)
    宮本(しぶとくマルチヒット。中飛を堅実キャッチ)

 Gリーグ今季第4戦は、今季新加入の中野マシンガンズ戦。
 先発松尾は、1,2番を三振、投ゴロに退け、3番に二塁後方、右翼前に落とされるいやな展開にも一塁牽制であっさり仕留め、初回を3人で斬る。その裏ハーツの先頭打者は次週から戦列を離れる綿貫。得意の右打ちで出塁すると、相手投手の制球の乱れに乗じ、三進、3番松尾の一塁ゴロで先制のホームを踏んだ。
 この日の松尾は力みの抜けた投球で、2回、3回、4回を3人ずつで斬ってとる。3回は先頭打者に二塁後方安打を許すが、一死一塁から三塁ゴロを高松が丁寧に二封、二塁手渡部がすかさず一塁へ好送球、見事、併殺を成立させた。
 4回裏のハーツ打線は、高松、岩本、宮本が三連打、貴重な追加点をあげた。続く5回にも、一死から住吉が四球で出塁、二盗を決めると、松尾の中安打で本塁生還。続く高松もこの日2本目の安打で続き、岩本の内野ゴロ、渡部の内野安打でさらに加点、この回3点を追加した。
 6回、7回も無難に抑えた松尾は7イニングを無四球0封、ハーツはGリーグ戦4連勝となった。
 Gリーグ戦の勝利をものにしたハーツは、エキシビションとなった7回以降も、松尾の二塁打、宮本の中前打、渡部の二塁打で7回に2点、8回にも綿貫、住吉の連打など、最後まで打線が機能した。
 また、好調な打線の陰に隠れがちだが、気温30度を超えるなか、1併殺を含む無失策で乗り切った守備陣の集中力も称賛に値する。ただ、ここ数年の課題としてあげられる松尾登板時の二塁後方の打球に対する内外野の連携については、この日も記録上3安打を許す結果となった。この試合では大事に至らなかったが、厳しい展開の中では悔しい一打となる。内外野の意思確認と思い切ったプレーを期待したい。
 この試合の5回の攻撃で、松尾が通算400安打を達成。自らの完封勝利に花を添えた。
 

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