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これは山頂喫茶店キットなど荷物が多い私のザックはあまり参考にならないかも(;^_^A アセアセ
とりあえず、書いておきます。
20リットル(BERGANS):山歩き用としては使っていない。
30リットル(Montbell):通勤用にしか使ったことがない。
32リットル(MountainDax):長距離縦走(8時間以上)で使用。
45/55リットル(MILLET):一般の日帰り用。最近、よく使っています。
50リットル(MILLET):一般の日帰り用。
60リットル+10リットルサブザック(Montbell):荷物の多い時(20kg超)の日帰りやテント泊用
※MILLETの45/55は、Montbellの30リットルより一回り大きい程度。またMountainDaxの32リットルよりMontbellの30リットルの方が大きいようです。
ベルト周りの作りが違うのか、重さが20kg前後になると、50リットルのザックではちょっと肩が疲れます。実際にザックを購入するときは、お店で背負ってみて、さらに10キロ程度の負荷をかけてみて、身体にしっくりくるものがベターでしょう。個人的には、デザインや機能性よりも身体へのフィット感を重視すべきと考えています。
私が選ぶときのポイント
ウェストベルトは、サイド部分がしっかりした物だけを選んでいます。ウェストベルトをしっかり締めると、重さが半減します。
好みになるでしょうが、荷物のバランスを取りやすい細身のザックが好きです。
全て天蓋有りのタイプで、サイドポケット付き。
パッキングについて
ほとんどの物は、スタッフバッグ数個に分けて入れています。ザックカバーを忘れてザックが雨に濡れても、スタッフバッグのおかげで中身は濡れません。また、上にあるスタッフバッグ2つか3つを取り出せば、下にあるものも簡単に取り出せます。雨で濡れた地面に直接物を置くこともありません。
確実に雨の山行とわかっているときは、Montbellのドライインナーバッグを使うこともあります。これは沢登り用のインナーバッグで、水の中に浸かっても中身が濡れません。
一般的には、軽いものは下に、重いものは上に詰めますが、バランスを考慮しながら詰めないと、上半分が重過ぎた場合、身体が左右に振られます。また、すぐに取り出さなければいけないものは上のほうに(サイドや下から取り出せるザックは上じゃなくてもOK)
荷物が少ないときは、サイドコンプレッションストラップを締めて、重心が下にならないようにします。これをしっかり使いこなせば、大きいザックで少ない荷物のときにもそれほど荷物が遊びません。
ところで・・・なおさんは20と35リットルとのことですが、何度も言うようにメーカーによって大きさが全く違うので、数字だけを見て決めないよう。また、なおさんの場合は2つあるから臨機応変に使い分け出来ることも考慮しておきましょう。ザックがひとつだけの場合、防寒着などの荷物が増える冬場も考慮して大きさを決めてください。
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