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地図のこと保険のこと

 投稿者:さいとう  投稿日:2006年11月16日(木)06時20分16秒
  笛、でしょうか。年間を通じて私の中でブ-ムがあって説明をしてもらったあと、地図・コンパスにこってみたり、サイレンつきライトを常備したり・・でもたまに出すと使い方を忘れこれでは非常時に間に合わないと反省しています。地図は最近参加されている経験豊かな方が必ず、登る前に広げてらっしゃるのを見て、私も・・と改めて考えている所でした。保険のこと、基本的には自ら自分の環境に合った保険に加入するのが、原則のような気がします。それでは「無保険」が出て会としては手のうちようがないので、最低限のお手伝いをしてもらっていると考えた方がよいのではと思います。相乗りも保険も自己責任ですよね。  


ピンポン!

 投稿者:黒ぴょん  投稿日:2006年11月16日(木)01時44分16秒
  正解です(^-^)
でももう一つあるんですけど…。
ヒント:パーティから逸れた時に重宝します。
 
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分った〜

 投稿者:プレゼント  投稿日:2006年11月15日(水)22時35分50秒
  お疲れ様です。ヘッドライト!ですよね?!

保険の変更と共に改めて、登山への装備や心構えetc常に自己管理に注意して望まねばと!
今回黒ぴょンさん、事務局なおさんのこのような貴重な一言一句は、マンネリになりがちな私は気が引き締まる気持ちです。
ザックの中身は、行動食やお昼の食料、飲料水の他にロッキーさんの下記↓にライト、又はヘッドライト、防寒着を加えております。
その都度ザックの確認をしていく様に心掛けます。
日暮れも早い冬、ライト防寒着は特にこれから必需品では・・・と思っております。
有難うございました。
 

他にも・・・

 投稿者:黒ぴょん  投稿日:2006年11月15日(水)21時47分8秒
  入れておかなければいけない大切な装備があります(*^_^*)
さて何でしょう?迷ったりせず、予定通りに山行が終わればいらないのですが・・・。

http://www.kurousagi.net/

 

お題の答え

 投稿者:ロッキー  投稿日:2006年11月15日(水)21時43分5秒
  地図:90%、コンパス:多分?、雨具:100%で入れてます。
コンパスは藪コギが嫌いなため未だに使った事無し。

九千部山に登った時、雨が降り始めたのですが面倒で濡れたまま登山。
下山時には体が冷え切り、温泉に入るまで体がガクガクの経験あり。

保険は多分ハイキング保険程度には会社で入っていると思います。
山岳保険に加入時期かも知れませんね。
 

今週のお題です。

 投稿者:なお@事務局  投稿日:2006年11月15日(水)17時24分22秒
  まずは、初歩の初歩で・・・笑うなよ(ーー;)

『地図とコンパス、雨具、は絶対必需品ですが、あなたはのザックにはいつも入っていますか?』

「もちろん、入っとるわい」のお答えは重々承知ですが、できれば・・・持っていなかったために失敗した経験なんかは、よい学習材料になります^_^;

「え〜!雨降ってなくても雨具は必要なの?」なんておっしゃる方は?
 
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保険を契機に

 投稿者:黒ぴょん稻葉  投稿日:2006年11月13日(月)21時56分35秒
  少し考えてほしいこと…

どんな低山でも危険のリスクはあります。怪我をする場面というのは意外と安全そうな場所なんです。
危なそうな所では自分の技術や体力の限界を越えないかぎり、滅多に怪我はしないものです。
そういう所を過ぎてホッとした瞬間が一番危ない。私の捻挫もそうでした。

山の保険とは何でしょう?怪我をするために山に行く人はいませんよね。でも怪我してしまった時に家族や他の人になるべく迷惑かけないためのものだと思っています。
保険を使わないのが一番です。そのためには自分の身は自分で護れるようになること。自分の技術を向上させて、無理なくランクの高い山行に参加できるようになることだと思います。
体力や技術に余裕がないと、山行に協力したりテイクワンしたりの余裕はありません。
それに参加者が自分の身を自分で護れるようになれば、少しでもリーダーの負担は軽くなります。
そのために何かやってますか?やろうと思って出来ていない事やわからない事はありませんか?
そういう意見を出し合えばいいアドバイスがもらえるかもしれないし、目から鱗の事だってあるかもしれない。
また一人が一つずつでも向上すれば、会の存在意義がもっと高まると思うのです。技術や体力が向上すれば、もっと面白い山歩きも出来ますから。

四季山遊会は初めの一歩でもあり、みんなでレベルアップ出来る会…そうなったらもっと素敵な会になると思います。
格安ツアーとは言わせない(^-^)
 
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裏方さんに感謝でいっぱい!

 投稿者:プレゼント  投稿日:2006年11月13日(月)12時07分41秒
  武藤さん、稲葉さん、他のリーダさんを含めていつも有難うございます。お疲れ様です。
原田さんの後を多忙の中こうして私達山行愛好者としましては、何より有り難〜いと感謝でいっぱいです。有難うございます。
お蔭様で、昨日も本当に心地よさの残るいい山行でした。
保険は勿論他社で加入はしております。
リーダーの皆さんは下山するまで常に緊張の連続でしょう!
自己責任は毎回自覚して望まねばと思っております。
リーダーさんも減り、その分現リーダーさんへの過酷なほどの山行企画等、大変だと思いますが、あまり無理をせずゆっくり長〜く楽しい山遊会でありたいな〜と希望する一人です。
お手伝いも出来ず参加するのみで申し訳ございません。
今後とも宜しくお願いいたします。
 

ありがとうございます

 投稿者:たぐち@埼玉  投稿日:2006年11月12日(日)22時03分0秒
  稲葉さん、なおさん
ご苦労様です&ありがとうございます。

今回は改めて自分の山行スタイルを見直す良い機会でした。
僕は今までは個人では保険加入しておりませんが、個人山行はせっせと行っていました。
つまり山遊会参加時のみ保険(会の保険)加入という状況でした。

ここで「自己責任」ということばを改めて考えると。。。やっぱりいけませんね。
反省してます。自分でも保険に入ります。
 
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【重要】保険の内容変更について

 投稿者:稻葉@事務局  投稿日:2006年11月12日(日)17時44分33秒
  以下、メイン掲示板と同文です。

 これまで一回一人300円で加入していた保険は、会の年間包括契約で契約していましたが、保険会社の契約内容見直しにより、会としては契約できないこととなりました。
このため他の保険を探していましたが、事務局で新しい保険を見つけ、契約いたしました。時間的余裕もなく、事後報告となりましたこと、お詫び申し上げます。
新しい保険は一回あたりの保険金額300円は同じですが、保障内容がこれまでとは異なります。

これまでの保険は、
死亡・後遺障害500万円、入院7,500円(1日)、通院5,000円(1日)
でした。
新しい保険は、
死亡・後遺障害160万円、入院2,400円(1日)、通院1,600円(1日)、賠責(免責0)1億円、救援者200万円
となります。

これまでより、死亡・後遺障害、入院、通院とも保障が小さくなりますが、賠責と救援者保障が加わります。他にもプランはいくつかありましたが、会の性格として今回のプランを選択しました。

【もう一度考えよう・・・四季山遊会とは?】
四季山遊会は格安のツアーではありません。連れて行ってもらうのではなく、みんなで協力してひとつの山行を成功させる。山頂に連れて行くのではないため、途中で引き返してくることもあります。
全て自己責任での参加・・・そういう自覚のある人が参加する会です。
これまでも、そしてこれからも方針は変わりません。
冷たいようですが、単に山を案内してもらいたいだけの人は、各種ツアーをご利用ください(山のショップや旅行会社等で多数の企画があります)。

【四季山遊会のもう一つの面】
四季山遊会は、山歩き初心者の人にも自然の素晴らしさを知って欲しいという目的も持っています。自然には触れてみたいけど、なかなか機会がない・・・そんな人たちの第一歩になりたい。

【保険を決定するにあたって】
初めて山歩きに参加する人に、保険を個人加入してからというのは難しいでしょう。また、途中でアクシデントがあった場合、会として全く何もしないということも出来ません。何らかの最低保障は必要という判断で、今回の保険に決めました。
賠責と救援者費用を加えたのは、以下の理由によります。
・簡単なルートでも、ちょっとした岩場があります。途中で石を落として他人に怪我をさせてしまうこともあり得ます。
・よく知っている地元の人が山菜取りで遭難することもあります。どのような簡単なルートでも、遭難は発生しています。リーダーは下見はしていますが、その山を熟知しているわけではありません。細心の注意ははらっていますが、尾根を一本間違えただけでも遭難に結びつくことがあります。また、途中で怪我等のトラブルが発生した場合、明るいうちに下山できないことも考えられます。
このため、会として賠責と救援者費用の保障は必要と判断しました。

【個人保険加入の勧め】
今回の保険の内容が十分とは言えません。特に入院や通院の保障は大幅に下がりました。
山歩きはどんな低山でも常に危険と背中合わせです。確かに3000m以上での遭難のニュースは少なくありませんが、地元ではハイキングコースの数百m程度の山でも遭難騒ぎが発生しています。
個人山行をする場合の保障も考えると、会の保険に頼らず自分で入るのがベターでしょう。
もちろん会の保険をあてにするのを拒否することはありません。希望者はこれまでどおり会の保険で参加できます。
★ただし、個人保険にも加入していない、会の保険にも入らない人の参加はお断りします。★

【山歩きのリスクと個人責任】
もう一度、自然に逆らわず山を歩くことのリスク、会の企画に参加する各個人の責任について考えてみませんか。そして、
−−−−−−−−−−−−
・連れて行ってもらうだけの参加になっていないか。
・自分に何が出来るのか。
・会の方針である「テイク1」を確実に実行しているか。
・どのような場面で危ないと思ったか、それを回避するためにどのような努力をすべきか(しているか)。
・企画に参加するときは、他人任せではなく自分でルートを調べて参加を決めているか。
・地図が読めるか(あるいは読めるよう自己学習しているか)。
−−−−−−−−−−−−
・・・他にも色々あります。
少しでも山歩きのリスクを減らすために、皆さんの意見を求めます。
これらのことを真剣に考え意見を出すことでも、「連れて行ってもらう」からの脱却だと考えています。

四季山遊会の今後の発展のためにも、色々な意見をよろしくお願いします。

事務局代表 稻葉
 

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